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エジンバラと聞いてみんなは何を想像するかしら

★イギリスの北部

そう 港町です ロンドンから飛行機で1時間半
列車で5時間


★ハリーポッタの世界

J・K・ローリングがハリー・ポッターと賢者の石を書き上げたらしい
私は行きませんでしたが、学校のモデルになったお城や筆者が通ったコーヒーショップがあります



★スコッチウィスキーのスコットランド

NHKで以前「マッサン」という朝ドラがありました
ニッカウヰスキーの生みの親という主人公がこのスコットランドで学び
日本初のウィスキーを作りました

下戸の私にとって お試ししたいけれど無理な名産
しかし お水はまろやかでおいしいです

海外では硬水が支流で、軟水に慣れている私にとっていつも水を買ういのに苦労します
日本から持ってきたお茶を入れても、すぐに色が変わってしまう
だから 日本から数本のペットボトルお茶シリーズをトランクに入れる。
硬水の水を飲み続けると お腹が反応してしまう
しかし、エジンバラは軟水がたくさん種類があり、水道水も柔らか。


★世界遺産の街 

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そう、建物が石作で古い。 
旧市街地と新市街地に分かれていますが、新市街地といっても18世紀に建てられた建物ばかり
ホテルもこの新市街地のメインストリートに位置しています
そして、運よく私の部屋からはお城が見えます

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エジンバラという町はいくつもの丘陵地からできており
どこに行っても坂です
坂の先は何だろうと歩くと 下り坂があり その先に上り坂。
山はないのです。 
見晴らしの良い高台に上がるとそれが良く分かります

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いくつもの丘陵地が続き 町の外は牧草地の丘陵地が延々と・・・・
海があれば山がある土地で育った私たちにとって なんだか物足りない感じ
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緑いっぱいの大きい公園が旧市街と新市街を結んでいます
いたるところにベンチが置かれています
歩き疲れるとベンチで腰掛けて 一息つきます



★スコットランドの毛糸

編みもの大好きな私は最初思いつかなかったのが意外
でも そうだと気が付き
行く前に エジンバラにある YARN SHOPを調べた
5件ヒットした
1件は 「夏休みでイタリアへ行きます」と書いてありましたのでそれはあきらめました

郊外に出ると たくさんの種類の羊に出会います
みんな 春先に毛を刈っているのでいるので、軽そうです

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その羊で毛糸が作られて エジンバラの毛糸店に並ぶのかというとそうでもないように思いますが
やはり きっとそうに違いない  なんて思ってしまい期待が膨らみます


一件は訪ねてみると ミシン専門のお店で そのわきにちょこっと毛糸が並んでいますc0199458_13131132.jpg
なんたって 夏ですものね

もう一軒はMc Aree Brothers

輪になった棒針を買いました
日本では種類が少なく 針は買って帰ろうと思っていました

毛糸屋を探す
その周りや行くまでの道すがら あっちに こっちにと
お店に入り洋服見たり、小物を見たり


今はとても便利な道具があります
それが ipad

行きたい場所を検索すると 41番のバスに乗って ●●で下車 歩いて3分
表示されたとおりに行くとその場所にたどり着く

このおかげで 一日バス利用券を買って乗ったり下りたり
2階立てバスの2階の先頭に乗り 町見物も楽しい


そうして 運よくセールのシーズンで 冬の暖かそうなジャンパーやジャケットを
留守番している家人用にGetできた。

可愛い甥や姪のbabyの出産お祝いもGet。


そうこうするうちに一件の小さな毛糸屋を訪れた

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奥には一人女性が

そこに並んでいる毛糸の色が 可愛くって 鮮やかで 
深みのある色も・・・・・


あとで知ったことですが 彼女のオリジナルの色
染めてここに・・・・

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思わず買いました シルクとアルパカとカシミヤを一本の糸にまとめた
肌触りのいい毛糸

なんだかその毛糸を持っているだけで 幸せ気分にしたれます
幸いなことに エジンバラは遠い 
近かったら私のタンスの中は 
彼女の毛糸で埋めつくされるでしょう

Ginger Twist Studio


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7月初旬 暑い日が続き汗を流してフゥーフゥー言っていた
大きなスーツケースに洋服を詰めて 飛行機に乗った
着いた場所は イギリスの北部。 スコットランドのエジンバラ。
気温は 30℃から18℃ 

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最初はロンドンから東にある コッツウェルズ地方に昔から行きたかったので
それを実現しようと思った。
イギリスの本を読みふけっていると ふと「エジンバラ」という地名に目が留まった
何の知識もなく 行先は「エジンバラとコッツエルズ」と決定。
(私が海外旅行を思いつくのは ふと目にした地名で決まる)

「スコットランドに行くの」と言うと
「編み物好きだから 毛糸ね」と言われて
あぁ~~~~~~毛糸だ!!!って気が付いた




さて、  旅行で楽しみの一つは食
イギリスだから・・・期待してない!
25~6年前ロンドンに行ったが おいしい思い出はない
イギリス人の舌は壊れてる と定評(?)

旅行先で食事処を探すのは みんなどうしてるのかな?
ネットで調べる?
旅行雑誌を参考に?
もちろん私も一応は調べるけれど
ほとんど現地に行ってから。

いい感じっていうのは なんとなく解るもんだ。
中を覗き込み、開店時間のチェック
20時ころ混んでいる店は あたり!

店に入り 雰囲気見て 空いている?って聞いたら
予約で!と断られたら まず大当たり
明日は?と聞いて次の日の予約が取れればラッキー
ダメと言われれば では、開店時間ショッパナ
17時半とか18時。たいていは席を用意してくれる


食事スタートが遅い海外の人。
それに夏だと10時ころまで太陽は沈まない。
今回もこうして イギリスなのにおいしいものを食べれた。
昔 フランスでレストランを本で調べて行ったらまずかった
それは、料理選択を間違った

人気があっても何を注文するかで大きく違ってくる
これが第2の関門。c0199458_21462055.jpg
日本は良い。絵や写真があるからね
時間かけて 焦らず メニュを見る

私は今日のおすすめのところを念入りに

おすすめは 別メニューの紙があるか 
黒板に書いてある
たまたま私が行った店では私の前にその黒板があった

(写真のレストランの話)
読みにくい字で! 
安いのは サラダかスープか前菜
高いのはメインと決まってる  当たり前だ

次々くる客にも「今日のおすすめは」と黒板を店員が指さす
すると ほとんどの人が 携帯で写真写してから席に着く

なるほど~~~~~~と感心


おばあちゃんばっかりのグルーフは 何度も私の前にみんなで立って
大はしゃぎしながら・・、
決まったら 席に戻るけれど また店員の人とやってきて!!!
その様子がかわいい。 
そして私に挨拶して手を振る。
デザートになったら また私の前に立つ
でも腹が立たない  
人のかもしだす雰囲気で腹立ったりいい気分になったり
私のオ~ラはどっちだろう?



ホテルでの朝食で感心したのは コッツウェルズにあるホテル
小さなホテルで家族経営。

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パンやフルーツ ヨーグルトハムにチーズが置いてあるコーナがあり
どのホテルでも同じと思っていたら、テーブルにメニューがあります

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おじさんがやって来て「どれにする?」と聞きます
わぉ!朝食からメニューで注文か!
初日はゆで卵とサラダを注文



隣のテーブルでマダムが一人朝食中 
なんだかとても可愛い素敵なものが運ばれてきた
それはメニューのどれですかと尋ねると
「スクランブルエッグ」と・・・・「明日はそれ注文します」と答えて



約束通り“Scrambled Ege & Smoked Salmon on a toasted Muffin”
そしてやってきたのが!!!!!

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スクランブルエッグを教えてくれたマダムは、オーストラリヤから独りできた
ロンドン勤務になった息子が今日コッツエルズを案内してくれるのだと嬉しそうに話してくれた
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まだ食うのか・・・・・
そんな声がちらほら

はい、頂きます なんたってグルメ旅ですから、身体を壊してでも 食います

しかし、 昼の後すぐに夕食はやってきません

昼食べたぶん 動きます

京都のはずれにある「光悦寺」に行きました

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参道がモミジのきれいな場所です。
しかしいまは冬です
参道はこの通りすっかり葉を落としています

京都のお寺は実に手入れが行き届いてると感じます

毎日のお務めで 庭をはいて清めているのでしょう

椿がきれいな楚々としたお寺です
今回時間があれは ここを訪れたいと思っていました

私のお爺さんのお爺さんの またまたお爺さん
さかのぼること400年

この光悦さんと友人だったと最近新聞で知りました
光悦さんがそのお爺さんのために供養塔を立てていたと書いてありました
400年も前の話ですよ
そんな前の出来事を知って
尋ねてくるなんて
なんだか 不思議



受付で場所を聞いてみてきました
光悦の墓の横にその供養塔はありました
2基ありそれらが ずーと昔のふたりのお爺さんでした

友人のために 供養塔を立ててくれたことに感謝
そっと手を合わせました
光悦さん サンキュー

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光悦寺からホテルまで 遠~~~かった

ホテルで一服してから
今夜のメイン 日本食
お店の名前は  「おきな」

毎日変わるメニューは手書き
変わった字体で、それを読むのも楽しみの一つ
必ずその日のメニューは頂いて帰ります
息子さんが書くのですが「自分でも書いていて何と読むのかわからなくなる」
そんなことをいうお茶目な好青年

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カウンター席に座る
最初10分ほどは、めいめいの連れと話しているのだが
気が付いてみると、カウンターに座っているみんなで大声で話し 笑っている

出される料理は 気取りがなく それでいて上品で 細やかでおいしい

かぶら蒸しに お刺身はぶりと鯛 ぶりは辛味大根がついている
かにとカニみその和え物  堀川ごぼうなどの京野菜のみそ仕立てその中にいのしし肉
この日は天ぷらはなく かさごの素揚げ

料理がそろそろ終わりになると 大将が奥から湯呑(お酒入り)をもってお出まし
息子2人も顔をだし ま~~~~にぎやかな事

大将の井上さんは
ミシェランガイドブックにこの店が載ることになって、それを断った。

ミシェランガイド側は 「載せるか載せないかはこちらが決めることです」と言われた
載せるなら 一番星の少ないのに載せてくれと、頼み込んだ

私たちが来店する前日まで3日間の長期お休みでした
御休み明けで カウンター席だけのお客様

始めてきたという40代の東京からの男性 そして我々4人の大食漢の老夫婦
ご近所の酔っぱらいのおじさん とそのおじさんが呼び出したご夫婦
 
大いに笑い 酒を酌み交わし(私はお茶ですが) 料理をむさぶるように食べた

帰り際に  明日帰宅するので 明日の夕食用に鯖寿司を注文

良い気持ちでホテルに帰り ばたんきゅ~~~

翌日天龍寺に行き、帰りに前日頼んだ鯖寿司を受け取り
「おきな」のむかえにある 「森嘉」
の豆腐とひろうずを買って新幹線に乗った

先輩は 毎回食事前に10粒ほど薬を飲んでいました
こんなに食べて大丈夫?と聞くと
「明日死んでも構わない。 生きていたら ひもじい食事が 明日から続く」ため息一つ

ともあれ アレンジした私は お役目がすんで一安心。
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神戸でランチに ひき肉みそ炒めレタス包み・いかのから揚げ・エビシュウマイ・酢豚etc.・・・
夜は コースのステーキ食べた

それなのに 朝が来るとおなかがぐ~~~って叫ぶ
牛みたいに ハンスウできたらいいのに
そういいながら 朝食に向かう

有馬で豪華な朝食を済ませ さ~~~京都へ移動です

JR三ノ宮から京都へ

最近は早い新快特という電車がある
50分、1000円ほどで京都駅に着く

京都駅は毎回迷う。 大きな駅になって人も多く おのぼりさんはきょろきょろ

キャリーサービスのカウンターに行く
駅から ホテルまで 荷物を運んでくれるサービス

駅のコインロッカーは あきを見つけるには至難の業
助かります。さすが観光地。 これもおもてなしの心かな
(料金はかかりますよ)


海外でもあればいいのに、
石畳の上をゴロゴロガタガタ 
まったく! こんな大きな荷物に何入っているんだ!
といつも自分に言っている

荷物を預けて身軽になって、向かうは「建仁寺」
初めて行くお寺

先日テレビで天井画の事を放送していました
天井画に龍の絵が描かれているお寺が4つほどあります
そのうちの一つが 「建仁寺」です

京都のお寺は大きくって広い
その大きさが普通だと思っていたら
関東に住み鎌倉に行って、その狭さに驚いた。

8世紀に平安時代が始まり脈々となんだかんだとあっても 続いている都と
150年ほどしか続かなかったか鎌倉幕府とは違うのも当然

そんなことを思いながら プラプラ歩く

あまり知られていないのか 西洋人はいるものの アジア系はいない

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この龍は2002年に日本画家の小泉淳作が2年の歳月をかけて描きました
畳108畳の大きさと書いてあります

日本らしいね。いまどき畳の部屋がない家が多くなっているのに
大きさを表すのに 畳で示す


拝観料はお寺の収入
無税の寺と学校が多い京都は大変だと聞いたことがある
そんな どうでもいいことを思いながら
高い拝観料をしっかり取られ 見せていただきました

お昼だよ~~~~~~
と老人たちが騒ぐ

ランチはピザ屋
平安神宮に近い「DA YUKI」


しっかり予約をしていたので、安心
小さなお店 カウンター席数席と テーブル席も4席ほど
ピザを焼く窯にピザのチーズがとろけるいい香り

サラダや生ハム 
そして 隣の席で食べてるのを見て あれが食べたいという家人のリクエスト(ワカサギのフリッター)に応えて
その他お肉料理
それに名物の 水牛のモッツアレラマルガリータピザ 太刀魚のピザ

こんなに食べられるかと注文しながら考えたが 料理が運ばれてくると あっという間に空になる
恐るべし この老人グループ

夜はお待ちかねの日本料理があるから控えめに   と言った人はだれ?

ピザの窯を見せてもらった。 薪をくべて焼いてます
香りが良いピザとでした

また来たい!って思った

あ~~~~~~はらいぺぃ~~~~~~~
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家人の友人夫婦とグルメ旅をした

最初に申し上げますが、料理の写真は一枚も写さず
数々の名所の写真も ほとんどなしです

なぜならば、食べるのに忙しく、写真は老夫婦の名所の前でパチリ。

悪しからず

話を進めます


友人夫婦と言っても家人の大先輩で大学&職場つながりです
グルメ好きで、おいしい話を聞くと飛びつくタイプ

食べているときのお顔は「幸せいっぱいsmile」

京都にある私のお気に入りのお店を紹介したらぜひ行きたいとのリクエスト

何年もそれが実現できませんでした
昨年日程も決めて サ~~行こうとしたら 私が足をくじいてしまい年を越した

その店は京都ですが、まずは神戸の有馬に行く事にした

しかしついてすぐに有馬とは芸がない
そして、神戸の異人館巡り

友人たちを異人館に連れて行くと、坂道の急なことに驚きすぐへばってしまう
私はそんな坂でもないのにと思うが、それはそこで生まれ育ったせいだと最近分かる

老夫婦連れなので山のふもとまでタクシー
そして下ってきた

異人館の入場料の高いのにはびっくり
「外から眺めればいいよ」ときっという家人ですが
そこは先輩のお供ともなので、その言葉を飲み込んだ

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私の母の実家が北野にあり、今から考えるとあの家も異人館であった。
今残っていないのがザンネン
もし今残っていて「この家ほしい人」と問われたら、すぐに手を挙げるだろう
窓一つとっても、素敵な家であった。

異人館巡りが終わり、おなかの減ったので 繁華街に降りてきた

そして向かったのが 「黄老」 

広東料理  昔 牡丹園と言いました
横浜の中華と 神戸の中華はあじが違うと思います
やはり神戸は薄味で あっさりとしています
あっさりなので 素材の味がしっかりわかる

ここのオーナーとは昔からの知り合い
今はご子息たちが経営しています

昭和30年代料理の写真家は珍しい時代だったと思うのですが
このオーナーのおじさんの弟さんが料理の写真家で活躍されていました

何十年もあとに 私がテーブルフォトを教えていただいている先生
その写真家の愛弟子にあたる方と偶然わかり びっくり
その偶然に 驚き、人のつながりの幸せを感じ、うれしくなりました。


腹ごしらえもでき お宿の有馬に向かいました

有馬で温泉につかり、夜はホテルを抜け出して 神戸牛ステーキに舌鼓。

三田牛を食べたいとリクエストがありましたが、今は三田牛を食べると3万から5万と言われ
神戸牛で辛抱していただきました

神戸生まれだというと みんな 「神戸牛良いよね」
神戸にいるからと言って 神戸牛にめぐり合うのはとても贅沢。

しかし、私が小さいころは流通が発達していなかったから
神戸牛も 外に出ることが少なく、口にしていたかもしれません
多分 きっと 近くの肉やさんのお肉は神戸牛だったのでしょう

流通が発達するのも善し悪しだと思います

そんなこんなで神戸(有馬)の夜は終わりました
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昼間でも『この辺りは静ですね」と訪問者は言ってくださる
夜 21時ころになると、なおさら静かになる。

これからの季節、もう少しすると虫の音が聞こえる
今はその声もしない

みんな何してるんだろ~~~  なんて思うことも。

その静かな時に、ブ~~~ンと音がする
最初はあまり気に留めなかったが、
ある時、急に何の音か気になりだした

空を見上げると飛行機のテイルランプが西のほうに行く。

どこへ行くんだろ  センチメンタルな気分に浸る

飛行機は私にとって異国へ行くための夢の乗り物(ちょっとオーバーかな)

私の幼いときは、飛行機に乗るのは、大臣か大金持ち
われら庶民なんぞは、夢また夢の世界


その夢のような乗り物で異国の地にいけるなんて思ってもみなかった

行ってみると、それは新しい発見ばかりでわくわくする。
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(猫でもいたらよかったのに)


22時45分になると我が家のうえを一機の飛行機が通過する

羽田発22時10分発パリ行きが通過することが分かった

今日もパリへ飛んでいった。

今頃のパリは、日暮れが22時ころ。
一日中遊びまわってる私には、もう寝る時間

昨年はとうとうエッフェル塔のイルミネーションを見ないで帰国した。


夜景を楽しみたいのなら 冬がいい
16時には真っ暗。そして日の出が9時。 子供たちは暗いうちに家を出て学校へ行く。
すごく寒い・・・・

夏の日の入りが遅いのはいいと思ったこともあった

ガーデニングするのには最高と・・・
たっぷり働けると思った

今では やっぱり19時には暗くなってくれないと身体を壊すと思う。

今年はこの異国の地には立てない

また行けるときがくる。

その日を楽しみにしている


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我が家の庭には、セミの抜け殻がいっぱいある。

今ないているのは、アブラゼミかな?  「じーじー」とないています。

ふるさとの神戸ではきっと「クマゼミ」が「ジャージャージャー」と大きな声で鳴いていると思います

実家から朝電話が来ると その後ろの蝉の声で、会話がよく聞き取れなかった!!!

冗談抜きで、大げさでもなくうるさいんです



横浜ではアブラゼミのあと ミンミンセミ・ツクツクボウシ・ひぐらしと続きます

鳴き声で季節の移り変わりがわかります。

日本人だったらみんな知っていること。


パリにはセミはいないんです
パリジャンは蝉の声を聞いたことがないんです。

しかし、南フランスの プロバンスにはセミがいます

フランス人がプロバンスに旅行して初めてセミの存在を知ります

この声を聞くと 「南仏だ!  夏のバカンスだ! 太陽だ!」とウキウキするそうです


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街のお土産物屋では、セミのグッズが売られています

大きいものは抱えきれないほど大きい。

一般には15cm位の鮮やかな陶器でできたもの


セミがたくさん鳴くときは豊作になる。



そんな言い伝えがあるらしく、幸運のお守りになっています


幸運を手にしたいけれど、 飾るところに困りそうだし
重そうだし 壊れると不吉だし

そんでもって買わずに帰ってきました


買ってくればよかった これも残念なことの一つ

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どんな姿か!これが小さいセミで 体調3cm位。 

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小さいので鳴き声を頼りに探しますが、
なかなか・・・


一度見つけると見つけるの上手になりました

なきこえは

いま好評(?)の「あまちゃん」の驚いたときに使う言葉


「じぇじぇじぇ~」です

なんとかこのブログに声をと思いましたが、諦めました>


フランス人に 日本のセミの種類や鳴き声を教えました

「ツクツクーシー・ツクツクーシー ツクツクーシー ホーシ  ホーシ ジ~~~~]


ぃ~~~~ん ぃ~~ん ぃ~~ん ~~ん」


キョトンとして聞くフランス人

わかってもらえるなんて 無理な話でした。

セミ知らない人種ですから!


プロバンスゼミは「ジェジェジェゼミ」と命名しました
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今年は暑い夏に、南フランスの「エクス=アン=プロヴァンス」を訪ねました

羽田深夜発 パリ経由でマルセイユ空港 そしてエクス=アン=プロヴァンスに到着

家を出てからホテルまで約1日。

そこには、やっぱりギラギラした太陽が待っていました

しかし、湿度がないので、同じ温度でも涼しく感じます。

でも、スッキリ晴れ渡っているので、眩しい>


まずは骨董市に出かけました

それは「リル・シュル・ラ・ソルグ」という名前の街で、エクス=アン=プロヴァンスから車で高速道路を1時間半走ります。

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中には、こんなものどうするの?という 絵の具とか触ると今にもバラバラになりそうな本

有名な画家の絵の具なのかな。 本は300年も前の本????

そんなわけ無いでしょ!!!!

いろいろ見ながら、一人で突っ込む。

目が留まるのは ガラス

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後日パリでガラスのアンティークショップを尋ねるつもりなので見るだけ

(そう思ったのが、後悔。  パリではアンティークショップ行けなかった!!!!)


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アンティーク市と日本で言うと、なんだか暗い感じがするが、
ここのマーケットは明るい。 


場所を少し移動すると、野菜マーケット。

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スリに遭わないように、しっかりカバンを抱へ
チーズにハム オリーブ   いろいろ試食。

地元で採れたさくらんぼとメロン、 燻製のパムを買いました

それぞれの日曜日を楽しむ風景は 心和む風景です

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台風が近づき、お天気も不安定

そんな天気予報を目にしながら、人形町に出かける

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不定期な鹿野道場。  と思っていたらけっこう定期的に開催

うれしい事。 

先生に撮影講師をお願いするとき、
「お忙しい先生の事ですから3~4回お願いできればうれしいです」

なんてしゅしょうな事言っていましたが、「次はどこ?」「いつあいてる?」なんて・・・・・

ついつい甘えて  今に至ってます

ゆる~~り 写真教室。

お昼を一緒に食べて、ぶらぶら歩いて 疲れたらお茶して
おいしいものがあったら、お土産買って、
ついでに、アイスクリームほおばって・・・・

でも撮る写真は ほんまもの!!!

今回は 人形町。
撮影会で歩くと、今まで見えなかった事がいっぱい見えてくる
c0199458_13405239.jpg10人ほどがカメラを抱えてかまえる
「何かあるんでうか?」と 若い女性が声をかけてくる

「はい、あの壁が面白い」
「・・・・・・・・?」

不思議に見えるんでしょうね

人形町は古い木造住宅がいっぱいあって面白い

戦争や災害できっと、いくら古くったって昭和の初めか 戦後すぐくらいでしょう

今私が読んでいる単小本の江戸時代ではない

でもなんだかそれを思わさせる風情がある。

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撮影終了はお茶を飲みながら、今日の写真チェック

「あまり撮ってないね」との先生のお言葉。「難しかった?」と優しいお言葉

「いえいえ、その情緒にたっぷり使って私はいい心持。」と心の中で呟く

いつも、たのしい撮影会になるのには、 皆さんの楽しい写真談義

先生の適切なお言葉で、「帰ったらこんな風に印刷してみよう」とアイデアが浮かぶ

先行く先生の影を踏まずに、三歩後ろをついていきます

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この写真は三歩どころではないね

実はこれは、先生が我々のために先を行き、撮影場所探ししてるところ

世話の焼ける私たち。

私はともかく、皆さんの腕は上がっていると思いますよ先生。
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c0199458_11561947.jpg梅雨空を心配しながら、21日木曜日 鹿野先生の街photoです。

雨が降るといやだなぁ~なんて思っていると、
「雨の時にしか撮れないものもある」
そんな風に話す先生。

ものはとりよう。 さぁ 曳舟駅から出発



曳舟から京島へ

始めての場所

庶民の住宅地
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お店はちょっとつかれた感じ。



もう後を継ぐ人がないのかな?













路地は入り組んでいます。












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おしゃべりのご婦人がたは、ずーとここで育ち営みを続けている気がします
よそ者の私たちは、
ちょっと遠慮がちに撮影。 どこにいるかわかりますか。





そんな街にも新しい風が吹いてきました

それはそれは大きな 大きなもの

とても人気があるもの

通りすがりの方に
話を聞くと
ちょっと誇らしげに
「ここからだときれいだよ」

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京島の新しい顔です

時々雨粒が顔にあたりますが
本降りにはならずに
時間が過ぎていきます

きらきら商店街で 
みたらしだんごと枝まめを買いました
枝豆はしっかり豆が入っていておいしかった。

お饅頭とコッペパンを買った人は
おいしかったかなぁ

おかずやさんがいっぱいあって、ご飯を炊けばすぐ夕食になりそう

お店の人はちょっと不愛想
カメラを向けるには勇気がなくって・・・・










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今日撮った写真を
一杯のコーヒーを飲みながらの講評
みんな真剣な顔つきです


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講評会の後、皆と別れて 私は娘とスカイツリーの足もとまで

大きい!!!!こんなドデカイものを建てたと感心。

「スカイツリー・スカイツリー と騒ぐな」と連日報道されるテレビに受かって呟いていたが
本物を目にすると、息をのむ
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むろん、このタワーには予約でしか登れないので、
お隣に隣接する「ゆめまち」というビルの31階に行きます

階下には今歩いてきた街が、かわいく見えます
大きなビルがないので、眺めがいいです

夕食はここですることにしました
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とっぷりと日が暮れて、ライトがつきます

夏至の日だったので、
世界中で実施されている「クールアース・デー」のため8時から照明を消す

運よく私は、その消す少し前にシャッターを押しました
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次は吉祥寺  ジョージタウン。  どんな街だろう・
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