神戸の家を手放した

まだ実感ないけれど・・・・・

時が過ぎるほどに 寂しくなるのかな




神戸につながりが欲しくって

月一回のデリバリー花束をお願いした


実家近くにある花屋さん(キレイフラワー


以前は鉢物や小物も売っていた

センスがよくって、重いオブジェを送ってもらったこともある

今もそれらは我が家にどっしり腰を据えている。



家の中に花があるのは、安らぐし 華やかになる

私が庭に植える草花の必修条件は、切花にして家の中でも楽しめる

花が庭にないときは、近くの花屋で買ってくる

いかし、いつも感じが似ている


きっと神戸からくる花は・・・・


第一回の花が届いた

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すごく立派なダリア  


大きいダリア

こんなの私ではきっと買わない!!

素敵なダリア、添えてあるのはドラセナ

ダイナミック

近くに寄ってみよう

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もっと近くに寄ってみよう

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お日様に当たると、開いてきて 大きくなる

綺麗な子


パワーもらえた


小さな包も一緒に入っていた
それはラナンキュラス

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私が大好きな花

いろんな色があって、
この複雑な色が好きで
球根植えたこともあった

近くによります

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球根が小さくからからなので、 ミズゴケを湿らせてその中に入れてふやかしてから植えます

カラカラのままの球根をすぐ植えてはいけません

手間のかかる花なんです

母とお揃いの球根を買い、 神戸と横浜で植えようと言い

電話でやり取りしながら、咲かせた思い出の花

「ミズゴケどれくらい水分入れたらいいのかな」
「少し球根膨らんだよ」
「もう植木鉢に植えてもいいかな」
「芽が出たよ」
「花芽が見えるよ」
「こんな色だったかな? 写真と違う気がするね」
「枯れたら、このままほっておいたら、来年咲くかなぁ」

ちょっと遅いかもしれないが、球根から咲かせてみようかな?

こんな綺麗な色の球根あるかな????


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急に涼しくなった。

本当に信じられないほど急に、涼しくなった

靴下をはきたくなるほど。

先日買った靴下をはく

おしゃれで左右柄違いを買ってみた

はいてみた

   ・
   ・
   ・

やっぱり私がはくと

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「左右違うよ」って言われる

もう一足同じ柄を買ってこよう!!!

「裏ですよ」って言われそうな洋服もやめよう

年相応なスタイルで・・・・

やってきます私の新しい歳が。

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この連休にちょっと早めの誕生会をしました

誕生会って言っても、 私が料理作って、
お茶入れて・・・・

93才の義母と 5か月の孫が参加なので しょうがないかな????




神戸の実家の屋根が台風のあおり風で、吹き飛ばされた

しょうがないかな。

50年以上の家だから




10月になると毎年何かが発生する

この歳の課題が見えてくる


ここまで来ると怖いものなし。

息切れしない程度に

   がんばろ~~~~
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先週半ば、妹2人と私で山中湖にお泊りに行きました。

東京横浜は30度を超す青空いっぱいの天気なのに
篭坂峠では、霧の中を車を走らせる。
車で1時間半するとこの天気。
気温もすずしい

今夜は満月。富士山とフルムーンのツーショット
そんな事を思って出かけてきましたが、
これでは・・・・・・

お部屋の中のお風呂が、温泉。
このスチエーションがたまらなくうれしい。

3人姉妹は、まずはお風呂と。
お茶を飲む暇もおしんで、3人で温泉につかる

3人でお湯につかると ど~~とお湯がこぼれる。
流れて行ったお湯の量に、「あ~~~もったいない」

おいしい食事の後は、今回集まった趣旨を思い出す
 
c0199458_22375565.jpg実家から持ち帰ったアルバム整理。

一冊づつみて 残す写真廃棄する写真を選び出す

孫たち(私たちの子供)の写真はどれもこれも
思い出たっぷり。
しかし、これは自宅にあるので廃棄する事にします

両親の友達や教会の仲間 。
これは、残そう。

母がほとんど写真の整理を担当していた

そのアルバムは、年月日はちゃんと書いてあるし、
写っている孫たちの年齢や、住所まで書いてある

友人の名前や場所のメモも写真の横に張り付けてある

そのメモを見ながら、いっきにその時代に戻り、思い出がよみがえる

あ~~~私にはこんな風に整理できてない。
今は特に デジタルなので、何でもかんでもパソコンに入っている



今回持っていったアルバムの山のチェックは終わりました。c0199458_22314430.jpg
まだ、未整理アルバム神戸の家にあります。

そして、この残した写真をどのように残していくか・・・・・
悩みどころです。

気がつくと夜中の1時半。

雲が切れて富士山が見えます
登山小屋の光と登山者のライトがきれいです

手持ちなのでぶれぶれです。

お風呂場の電気を消して、この富士山を眺めながら
またまた3人で。
どぼ~~~~ん

いやされるね~~~~~
夜中のお風呂
気がつけばそろそろ朝が来る


朝風呂にも入り、チェックアウトの前のお昼風呂。

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お肌つるつる。
整理し終わったアルバムを持って帰宅

両親が天国から見ている気がした、山中湖作業終了


いやいや  私には「残された写真をどうするか」という宿題が待ってます
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人と人のつながりというのは、本当に不思議。

どうして、このような事になったのか・・・・(良い意味で)

私がMIXIを始めたころ、毎日思った事や、ガーデニングの自慢話につきあってくれた見知らぬ方

顔も生活スタイルもすむ場所も知らぬ仲間が
一人・二人と増えていく。

落ち込んだ時には、慰めの言葉
うれしい時には、喜びの言葉。

そうだそうだのコメント。

最近はMIXIからこのブログにお引っ越し

それでも、MIXIのコメント欄にお言葉をくださる
ありがとう


ある時MIXIにこんな事を書きました。

【母がいなくなって、いかなごが食べられなくなった
そのあと、「お母さんの味ににたいかなごを見つけたよ」という父に、送ってもらっていた

その魚屋が廃業して、父もなくなり・・・・

あ~~~幻のいかなご。

お店を探して何件かあたって、取り寄せるが、思ったようないかなごではない。

小さくって、柔らかくって・・・・・なつかしい まぼろしのいかなご】

そんな言葉に、パトラ☆さんから、「送ります」とコメントをいただきました

あれから毎年・・・・c0199458_172215100.jpg

そして今年も

「ご無沙汰してます」のメッセージが 昨日わたしのMIXIに届きました

この「パトラ☆さん」は神戸に住んでる方。

私の故郷の神戸なのに、まだお会いした事がない

それなのに、それなのに・・・・

「いかなご煮」が送られてきます。

いかなごを煮るのは大変な事で、
朝魚屋に言ったら、その日に煮ないとすぐ痛みます。

それに、たくさんあるのが煮ると、少しの量になってしまいます

わが母も、この時期になると、毎日毎日、魚屋と家とを往復して
大鍋に、大量の生姜と醤油と砂糖を用意して がんばっていました

一日過ぎると、いかなごの成長が早いので、 おおぶりのいかなご煮になってしまいます。
「小さいのがおいしい!!!」と何度も言っていた母の言葉と
その忙しさと、執念を思い出します。

タッパーいっぱい送ってくださったパトラ☆さんの事を思うと
ありがたくって、手を合わせておがむ境地です

そして本当においしいのです。  神戸の春の風が感じられます

今夜もこのいかなごが食卓に並びます。

うれしいなぁ
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叔母としばしの別れ「さようなら」をしてきました

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土曜日の夜 いとこからの電話で叔母が逝った事をしりました。
日曜日新幹線に乗り 神戸まで行きました

叔父が亡くなって1年がもうすぐ来るという時期に叔母は旅立ちました
本当に仲が良い二人。


叔母は数学の先生でもありました
私の通った学校の先生。
一度も学校では教わりませんでしたが、
解らないことを、学校帰りに教わっていました

そのおかげで私は数学が大好きでした
パズルを解くようで・・・・・

神戸の垂水という場所に住んでいたので、
「垂水のおじちゃん・おばちゃん」と呼んでいました

その二人がこの一年で逝ってしまいました
父含め、父方の叔父叔母が皆他界してしまいました

天国ではきっと、みんなそろってにぎやかな事でしょう
ちょっとうらやましい。

見送りに教え子がたくさん来て下さり、出棺のとき校歌をうたってくださいました
もちろん私も♪ 「千船出で入る 扇港の」
2番は 涙で歌えなくなりました


私が天国に行くまで、しばしのお別れ。
今度お会いできる日を楽しみに、毎日暮らします

お葬式があったのは「舞子」  明石大橋が目の前にありました
携帯のカメラで カッシャ($・・)/~~~
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生まれ育った私の故郷を、友人とカメラを抱えて旅してきました

やはり神戸は、大好きだと再認識

北野あたりをうろうろ

連休なので、たくさんの人。

その人込みを離れ、懐かしい路地を歩きます

そこで、見つけたお店

元アメリカ人の住宅だったところを、レストランに改装

玄関のランプの素敵なのに吸い寄せられました

「昨日openしました。」 その声にまた反応してまた一歩奥に。

足元にはかわいい植木 


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中に入ると一軒のお家のダイニングに通された雰囲気

奥では若い人が二人働いています


メニューは可愛いノートになっています

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コーヒーマシンも水も何もかも素敵な可愛いお店


若い人のセンスの良さが、あちらこちらに光ります


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私が注文したのはチキンライス



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大変美味しく いただきました


若い人がこの古い家を上手に使い、皆が憩うレストランであってほしいです


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さるぅ屋
http://chamoncafe.exblog.jp/page/2/
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by bonny-garden | 2010-03-23 23:56 | Comments(6)