タグ:暮らし ( 75 ) タグの人気記事


c0199458_15255138.jpg

アジサイが秋色に

朝食たべながら、暑い暑いとつぶやきながら、テレビを見てた

「ジョニー・デップ」という俳優が1日だけ来日してインタビューに出ていた

とてもシャイな感じで、かわいい。

「自分は恥ずかしがりやなのが、映画でははじけられる」と答えていた

チャップリンやキートンが好きで 無声映画なのになぜに人を引き付けられるのか

と思って俳優を続けている ・・・・と


映画に行こうなんて何年に一度しか言わない家人が「行ってみるか」と

そこで調べた「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」



おとぎ話やスターウォーズ や恋愛ものなどは絶対行こうといわない家人

これはおとぎ話系ですが、

そんなこと知らないで「海賊」という言葉だけで行く気になっている

まあ~~その辺は黙っていよう


行くならこれは4DXと思った

前回やはり家人と 火星に一人取り残された映画を見た

その時は映画館も少なく 我が家から行ける映画館は2っか所しかなかった

しかし今は増えたなあ。

そんな訳で 出かけていった
「お荷物は濡れる可能性があるので ロッカーに」
とか
「ポップコーンやドリンクは持ち込めません」
なんていうアナウンス
ロッカーは限りがあるので 私は預けずに持っていたビニールのトートバッグにすっぽり入れた


・・
・・・・
・・・・・・・

面白かったよ
船が進むところは前後にゆれ
船が揺れると左右に揺れ 水しぶき
まあ~~忙しく次から次へと
椅子は動くし 背中は押される
何度眼鏡を拭いたか

終わってみると床がずいぶん濡れていた
スタッフたちは後のお掃除が大変 
モップと雑巾持ってたくさん掃除していました

4DXは自宅では経験できない映画なのでぜひおすすめ

最後のエンデイングは長いけれど 我慢してじーっと座っていたほうがいいよ
最後にもチョコっと お楽しみがまってます

それより床が濡れているので足者にはご注意ください






[PR]

選挙終わったね
東京の方々 ご苦労様
神奈川県民には関係あるのかないのか
東京大丈夫???って思ったりします

選挙というと 学生時代の学級委員を思い出す
黒板に 名前を書いてその下に正の字を書いてゆく

私は今 せっせとその正の字を書いてます

c0199458_10551039.jpg

海外では正の字ではなく四角に斜めの線を書くらしい
少し試してみたが なんか違和感があり
やはり 正の字にもどる

今編んでいるちょっと変わった形のshawl
片方で2段ごとに1目増やし
もう片方で6段ごとに1目へらす

正の字を書いて確かめながら増やしたり減らしたり
書いていても「さっきちゃんと正の字かいたかなあ~~~」
なんとあやふい・・・・

c0199458_10551702.jpg

赤の毛糸を2本一緒に編む
しばらく編むと 赤と緑を合わせて編む
次は緑の毛糸を合わせて編む
そして最後はあかで編みあげる

いろんな色が複雑に絡み合う
赤の糸は派手かと思いきや 意外とシック

c0199458_10552234.jpg

秋風が吹き 枯葉が舞い散るころにぴったりの色合い

クローセットにたまっていた毛糸を ほとんど使いきった
そして新しくまた彩りよい毛糸が加わる

c0199458_11072075.jpg

以前行ったことのある毛糸やを再び訪ねていく
きれいな色や風合いに 夢心地
やはり海外の糸は・・・と有頂天

ここはparis のパサージュにある毛糸やさん
5月末に行きました
あれから1っか月
まだ1っか月しかたってないのに
また行きたい。

c0199458_11124165.jpg
c0199458_11073405.jpg

 
フランスも大統領が変わりました
マクロンさん
マカロンじゃないよ

フランス人が言うのに むつかしい言葉使うから時々意味わかんねえ~~~~
だって



[PR]
サンタがもうすぐやってくる

Santa Claus Is Coming to Town


c0199458_13435883.jpg

子供達は待ち遠しい日々

我が家のカレンダー下にc0199458_1317642.jpg
家人と他一名が
「サンタさんいい子にしてますからよろしく」

メモして貼り付けています

昔ほど街がクリルマス・クリスマスと騒ぎ立てないように思う

ハロウィーンにもっていかれた感がある

祝いたい人が祝えばいいと思うが
小さな子供には サンタさんの事を伝えたい気がする

今年もクリスマスガーデンを11月末に作った

c0199458_13365560.jpg


通り過ぎる人たちが ちょっと足を止めて 一息ついてほしい

庭仕事をしていると、 見ず知らずの人がc0199458_135702.jpg
「子供が小さいときは・・・・」と話してくれる

「ぜひ、おうちでもそのお飾り出してください」と言葉を交わす

きっと家の中が特別なものになると思う

ざわざわしない 静かなクリスマス


クリスマスというといろんな曲が流れる

ジングルベル(1857年)
サンタが街にやってくる(1934年)
ホワイトクリスマス(1942年)
ザ・クリスマス・ソング(1944年)
ママがサンタにキッスした(1953年)

ほとんどがアメリカで生まれた曲
歌い続けられている

そしてこれらの曲を聞くと楽しいワクワクとした気分になるのは私だけでしょうか

私が好きなのは
ザ・クリスマス・ソング (The Christmas Song)

好きなフレーズ

They know that Santa's on his wayc0199458_13581072.jpg
He's loaded lots of toys and goodies on his sleigh
And every mother's child is gonna spy

To see if reindeer really know how to fly

{子供達は知っている サンタはもうすぐそこに そりにたくさんのおもちゃとお菓子を積み込んで
トナカイが本当に空を飛べるのか 誰もがこっそり見ようとしている}

And so I'm offering this simple phrase
To kids from one to ninety-two
Although it's been said many times, many ways
Merry Christmas to you

{そこでこの簡単なフレーズを捧げましょう
1歳から92歳の子供達に
何度も何度もいろいろな方法で繰り返された言葉だけれど
メリー・クリスマス}



この曲はNat 'King' Cole が最初に歌った

私が生まれたころに作られた曲
色々アレンジされて どれも素敵に仕上がっていると思うが
やはり、最初が一番と感じます

 青に変わったところをクリックすると 歌が聞こえてきます

「Santa Claus Is Coming to Town」
 「Nat 'King' Cole 」

もうすぐクリスマスがやってくる
[PR]

暑い長い長い夏が終わった
たぶん終わったと思う。 きっと終わってると思う

暑いのが苦手。 10月の声を聴くとホッとする
誕生月だからなのでしょうか
金木犀の香りに包まれて 10月はやってくる
高い青い空(今年は少々違っているけれど・・・・)

c0199458_22015508.jpg

美味しいものが店先に並ぶ
皮をむくのは面倒だが その面倒なことがおいしさにつながる

c0199458_22081536.jpg

9月に昆布が届きましたと連絡をいただく
中々行けずに10月になってしまいましたが
今日頂に行きました

この昆布を分けてもらってから3~4年たつ
今ではどんな料理にも登場する
c0199458_22230933.jpg


小さく小口切にして瓶に入れて調味料の棚にあります
生産者から直接であることと、取る方の人徳でとても安い
以前は 高いのでけちけち使っていたが
この数年は 贅沢に使っている

海外でも評判になっているうまみ成分
かつをぶしと昆布がない生活は考えられない

そのきわめつけは すうどん
具は揚げとねぎだけ

うどん屋の良しあしはこのすうどんで決まる気がする
出汁のうまさとうどんのうまさの2つが揃うと絶品になる
まだまだ修行しないと  と思う一品

今夜は新こぶの到来で 鍋にした
ちょっと贅沢鍋
c0199458_22251703.jpg
昆布が鍋の中で踊る
この昆布も私は食べてしまう

生産者の方と 山本先生に感謝

5キロの昆布は保存袋に詰めなおし、それそれのところに嫁いで行く
c0199458_22294012.jpg








[PR]
毎年 ラベンダーをYさんの畑でたくさん摘んでポプリを作ります
その時にいただいた枝を我が家の庭に 挿し木します

簡単なようで中々むつかしく Yさんのような大株にはなりません
しかし、少しづつ大きくなりたくさんの花を咲かせるようになってきました

毎朝 花の付き方をみて、穂先の方まで咲くとカットします
ご覧のとおり今日はたくさん摘みました
c0199458_1045565.jpg



この花は家に飾り、乾燥させます
3~4日するとしんなりするので 花と茎に分けて花はさらに乾燥させます

1ッか月もするといい香りのポプリが出来上がり

     ・ 
     ・
     ・
     ・



話はがらりと変わります


先日 趣味同好会の写真クラブの集まりがありました
フィルターのためになるお話を伺いました

へぇ~~~とか  はぁ~~~~とか  言いながら話が進むうちに
突然 じゃんけん大会が始まりました

何やら素敵なハプニング企画。
「1位はこのレンズ 2位はこのレンズ 3位は・・・・」

じゃんけん大会に勝ったためしのない私が勝ち進み
2位のレンズが手元にやっいぇ来ました

変な形のレンズ????
ベビーレンズというお名前 

c0199458_10472471.jpg


なんじゃこれ~~~~
みんなが 何々と質問しますが かいもくわからぬ私
もらったもののパニック状態

家に帰ってから

ネット検索  ネット検索   ネット検索

どうやら面白いレンズらしいと判明
庭に出て アジサイ撮ってみたり 空撮ってみたり

しかしかいもく?????が続く
ピント合わせのレーバーを回すが 中々あわない。


猫に小判 豚に真珠 状態の日々

ともかく いろんな場面を試してみました

やっとこんな写真が取れました

 
c0199458_10531086.jpg



M3にはマクロレンズが届き
今日のブログはM3のマクロちゃんの登場です

ちかいなぁ~~~~

c0199458_10542291.jpg


マクロちゃんもベビーレンズもピント合わせに一苦労
 
まともな写真が撮れるよう楽しみながら・・・・・


今週末から イギリスのエジンバラに行ってきます

もちろん マクロちゃんとベビーレンズちゃんも同行させるつもり
[PR]
家から200mほど歩くと 緑道がある
往復すると4k弱

そこを歩く人がたくさんいる 犬の散歩 子供との散歩
 杖をついてのリハビリそしてジョギング
c0199458_11425752.jpg

私もその仲間の一人
数人のグループで歩いている人がいますが
私は独り。 自分のペースを守りたいから

私にしては長続きしている

皆さんと比べようがない短さではあるが

c0199458_11421924.jpg

10日ほど前にウォーキングシューズを新しくした
今までの靴がボロボロになり 小石道のところを歩くと答える
まるで、足裏マッサージの突起の上を歩くような感じ

そこで奮発した
クッションが良くふわふわした歩き心地

靴というのは慣れるまで時間がかかる
時間がかかっても慣れない靴もある
私だけであろうか、 慣れるまで絆創膏のお世話になる

この靴はそれほどのことはなくなじんできた

靴がぴったり   
シンデレラの話を思いだす
町中その靴にひったりの人が一人しかいなかったのか
きっと足のサイズが 異常に大きいか小さいか  それとも外反母趾だったのか・・・・

歩くときのスタイルは
今は長袖クールジャケット黄緑色をフードをかぶる
サングラス・黒の翼の大きい帽子
(フードをして帽子をかぶっているのでその姿を鏡で見ると異様な感じがします)
耳にはイヤホーン
その日によって音楽を選びスタート
クラシックの穏やかな曲にしたときは歩くテンポが遅くって・・・・
最近はビートがきいたアップテンポ

緑道は 季節を感じる木々が茂っている
春は桜 秋は紅葉樹が美しい
冬は枯れ枝から見る空がきれい
c0199458_1144686.jpg

今はアジサイ
リスがいたり土カエルがお出ましになるときもしばしば

木漏れ日のさんぽは気持ちよい

木漏れ日という表現は大好き
英語にはない素敵な日本語
c0199458_11444587.jpg

たいていは住人がさんぽ ジョギングしていますが
時間によっては 近くの大学生が走っています
箱根駅伝にも参加する大学なので
彼らの走る姿はすがすがしい
きれいなホーム・・・・
どこがどう違うんでしょう????


平らな道ばかりを歩くのは脳がないと思い
道のわきに300段と170段の2か所階段があります
段差が低いので 登りは1段飛ばし、下りはリズムよく一段ごとに 休まず!
きついんですが、これをクリアーしないと そんな使命感で挑戦
長い坂路も加えて。
c0199458_11413539.jpg


時々怠け心が・・・・
その甘えに屈した時は夕方すごく反省
階段の下で 今日はここはパス
そうすると 終わったときに罪悪感


ウォーキングとは言えないさんぽ
体重減には効果ないけれど 
まぁ~~~~SANPOという言葉の響きに酔いしれてます

4㎞+階段2か所 +坂路 約40分
これがジョギングできるほどの体力がつけば大したもんだか
それはまだまだ・・・・・
[PR]
部屋の模様変えを1ヶ月前にした

部屋移動です 

私のベッドがそのまま移動できなかったので 家人が分解した

ベッドの下が引き出しになっているタイプ

また組みなおしたが 引き出しがスムーズに動かない



結構手間取った組みなおしだったので

家人は できたできたと大満足

引き出しがスムーズでないのに.......

また分解するのも言い出せなくって  時間が過ぎていく


今夜「変かも」が 「やっぱりへん」 そして  「絶対へん」  になってきた

だって、最近 夢見が悪いもん

明日もう一度組みなおししてもらおう。

今日は床で寝る。

絶対へんって思ってしまうと そこで寝られなくなる...

人間の心理というのは  不思議
  
[PR]
c0199458_9584759.jpg


子供のころから

メロンパン  が好きだった

今も好き  3歳くらいから好き  ずーと好き

私が3歳のころは クリームパンとチョコロルネとアンパンとメロンパンくらいが菓子パンだった
(パン屋の前で 「お姉ちゃんはメロンパンだね」と母は言い切る)

今はメロンパン専門のお店があるくらい 人気が高い

きっとみんな子供のころを思いだすのでしょう


最近我が家の近くでパン屋が開店した

お試しに買うのは 食パンとメロンパン

食パンはそのお店のパンの味が一番わかる
ごまかしようのない パンだから それを買うと その店の味がわかるような気がする

新しいパン屋さんの食パンは きめが細かく まろやか

さっくりした食パンのパンドミィが好きな私は その種類がないことがザンネン

でも食パンのクリーミーさは良いなと思った

そして大好きなメロンパン

ご存知のようにメロンパンの上に乗っているのはビスケット地

パンを習っているとき メロンパンを作ったが
上に載せるパリッとしたビスケット地を作るのが面倒で
これは専門家に任せた方がいいと悟った

メロンパンの中にクリームが入っているのがあるが
それは邪道だと思う

上の甘い皮とその下のパンの柔らかさのバランスが命

この新しいパン屋は
上に格子の模様がないのが残念ではあるが 私は合格点を出す

今回の食べ方は
メロンパンをひっくり返して 周りのビスケット地のところをますは食べる

そして がぶりとかじりつく  (ここでビスケット地とパンの相性を見る)
次は パンだけを食べる (パンの味と柔らかさを楽しむ)
そして ビスケット地だけを食べる
最後はビスケット地とパンを一緒にかぶりつき メロンパンのハーモニーを堪能

c0199458_10152837.jpg
c0199458_10154539.jpg
1つのメロンパンで幸せ気分
(がっかりするメロンパンの時は すごく不幸気分になる)



どうでもいいけれど  メロンパンのお話し
[PR]
ミシンの調子が良くない

スイッチ入れると 「カタカタ」と変な起動音がする
そしてメッセージが表示される
「押えを上げてください」

押さえ金はすでに上がっているのに。
何度かスイッチをつけたり消したりすると、直り起動する

何でもかんでもコンピューターが入っているので
便利なようで不便

たまたま、スーパーの前でミシンのキャンペーンをやっていた
相談すると 「修理に伺います。」
「きっと誤作動でしょう 古い型だと修理が効かないので、下取りしますよ」

あ~~~~嫌な感じ。
家に来るのも嫌なので、「お店にもっていきます」というが
店には修理の人がいないから・・・・なんて言う

あぁ~~~~いやなかんじ

しょうがないから 日程を決めてきてもらう

その人がやってきた

ミシンはやっぱり起動しない
「これは、まだ修理の部品があるんで直ります」
と言いながら 新しいものを進める

きっぱりと「これは母からの遺品なので、オーバーホールできるなら」
という

それなのに「いやいや、」と言いながら
おしゃべりは続く あちらこちらを動かす


ミシン詩集機能がついているのに、それを起動させてなかったのが
誤作動の原因らしい
使わないからといって 動かさないと 誤作動が起きるらしい

1時間ほどでミシンは正常に動き出し 油をさして出来上がり



さてここからだ


修理代は  と聞くと 

「何もなおしてないので。どこかを直したら出張費をいただきますが
うちの会社では頂かないことになってます」
と値段表を出す

「お気持ちだけでいいです」ときた

それはないだろう。 それはあんたのポケットマネーになるんだろー

納得いかない

そのうちに 「今の若い人はおきもっちっていくらですかと聞くんですよ」
と言いだしながら 持っている会社の領収書を見せる
修理するとこれくらいかかるんですといいたげに。

そこで他人様の領収書見せる????

ありえないでしょ!あんた! と心の中でつぶやく

ますますお気持ちはなくなる

若い人でもない私ですが
気が付かないふりして
「今日は助かりました」と気持ちを込めて深々と頭を下げる



「おかしかったら私に直接電話してください。すぐきますから
営業所には修理の人がいないので。直接私に」
最後にそう言って名刺を置いて行った

その名刺はすぐにゴミ箱に。


今日は「お気持ち」がなかった私です

二度とあんたに頼むもんか・・・・・・・
と言いたいが 修理が必要になったら


「壊れるなよ ミシン君」

c0199458_12291717.jpg

[PR]
私には4歳の男の子の孫がいる

最近おしゃべりがしっかりしてきて電話をかけてくるc0199458_1637304.jpg

青字は孫 
ピンクは私


「ばあば」
この呼び名はあまり好きではない
もう少し大きくなったら 呼び方を変えてもらうつもり
「アメリカにトレーラーのミニカーがあるんだよ」

「アメリカにしか売ってないの? 困ったね」

「ばあば、アメリカに行ったら買ってこれるよ
アメリカはね  ネックスに乗って 、羽田まで行くの
それから 飛行機に乗るの。ちょっと長いけれどね
そうしたら アメリカについて 赤と黄色と青のトラクターが売ってるの
ばあば  あきらめないで」



最後のあきらめないで でズドーンとくる

昨夜も孫からの電話
小豆島に行ってフェリーに乗ったときの興奮を話す

そのあとの話題は

「おうちがしゃべってるの」

「Y君がお家にお話しするの」

「yはなんにもいってないよ おうちがしゃべるんだよ」

「おふろがわきました  とか ご飯が炊けましたとかいうの?」

「ちゃがうよ、おうちがしゃべるんだよ」

意味わかんない・・・・・

かんがえた。 ばあばは考えた

最近同じマンションの中で引っ越しをした

どうやら お隣の声が聞こえるらしい
犬も飼っている・・・・

あぁ~~~~子供には家がしゃべっていると思ったらしい

いえはしゃべる。 確かに!
一軒家の我が家でも
誰いないのに音がする
木がきしむ音
ドアがバタン。 

何もしないのに何かの拍子で物が落ちる
慌ててそこに行くと
窓が開いていたりする

幽霊でも亡霊でもないけれど  
音がする

独りで夜などは思わず怖くなる時もある

ラジオをつけたり CDをかけたり テレビのスイッチを入れる

こういうことが「おうちがおしゃべりする」につながる 

なるほどなぁ~~~~
我が家にも誰かがいるのかも
いたらしゃべってみたい気がする

イヤイヤしゃべりだしたら止まらない私にとっては
いえがおしゃべるする隙間はないかも・・・・・


孫はいっぱいいっぱいおしゃべりした後
電話切るときの最後の言葉は

「おやすみなさい おつかれさま」であった

写真は庭に咲くしだれ桃  さくらのつぼみはまだ固い
[PR]