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アジサイが秋色に

朝食たべながら、暑い暑いとつぶやきながら、テレビを見てた

「ジョニー・デップ」という俳優が1日だけ来日してインタビューに出ていた

とてもシャイな感じで、かわいい。

「自分は恥ずかしがりやなのが、映画でははじけられる」と答えていた

チャップリンやキートンが好きで 無声映画なのになぜに人を引き付けられるのか

と思って俳優を続けている ・・・・と


映画に行こうなんて何年に一度しか言わない家人が「行ってみるか」と

そこで調べた「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」



おとぎ話やスターウォーズ や恋愛ものなどは絶対行こうといわない家人

これはおとぎ話系ですが、

そんなこと知らないで「海賊」という言葉だけで行く気になっている

まあ~~その辺は黙っていよう


行くならこれは4DXと思った

前回やはり家人と 火星に一人取り残された映画を見た

その時は映画館も少なく 我が家から行ける映画館は2っか所しかなかった

しかし今は増えたなあ。

そんな訳で 出かけていった
「お荷物は濡れる可能性があるので ロッカーに」
とか
「ポップコーンやドリンクは持ち込めません」
なんていうアナウンス
ロッカーは限りがあるので 私は預けずに持っていたビニールのトートバッグにすっぽり入れた


・・
・・・・
・・・・・・・

面白かったよ
船が進むところは前後にゆれ
船が揺れると左右に揺れ 水しぶき
まあ~~忙しく次から次へと
椅子は動くし 背中は押される
何度眼鏡を拭いたか

終わってみると床がずいぶん濡れていた
スタッフたちは後のお掃除が大変 
モップと雑巾持ってたくさん掃除していました

4DXは自宅では経験できない映画なのでぜひおすすめ

最後のエンデイングは長いけれど 我慢してじーっと座っていたほうがいいよ
最後にもチョコっと お楽しみがまってます

それより床が濡れているので足者にはご注意ください






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映画大好き

神戸から横浜に来たとき 一番最初に思ったのは 映画の封切一番最初に見られる

昔は フイルムの時代だったので 東京や大阪が終わってから映画は神戸にやってきた

しかし そういかなかった

何かと時間がなく物入りで 映画をゆっくりなんて・・・・・

時間とお金に少し余裕ができ レディスディー とか 映画の日の割引が始まり
それにあわせて 出かけて行った

しかしそうはいっても  見逃すことが多い

あぁ~~~シニア料金って魅力的
いつでも お安い

そう思っていた

しかし  ここでも「しかし」だ!

その時が来た  が   今度は見たい作品がない

アカデミー賞に輝く作品もみたが あまりいいなぁ~~~って思わない

私の感覚が 古くなっているのでしょうか

先日 映画が好きでない家人と映画を見に行った
家人と一緒に見る映画は ストーリーがわかりやすいもの
偉人伝 などと決めている

そこで選んだのが「オデッセイ」

火星に一人取り残された生物学者の宇宙飛行士が 水もない空気もない場所で
いかに生き延びて、助けがくるまでくらす!

(残念ですが アカデミー賞は何も取れなかった)

その映画を4Dでみた
4Dとは 特殊なめがねをかけてみると 
映像が浮き上がってみえ、
そのうえ椅子がごとごと動いたり、水(霧状)がでたり風が吹いたり

ディズニーランドであるあの体験型映像。
あれを体験した時はすごい衝撃
神戸の国際見本市でも経験した

それらは異常にガタガタと動き 狭いところを行くときは 椅子も傾き
こちらも肩をせぼめたし、頭を下げたりした

今回はそんなに動きはなかったが 楽しめたなぁ
(2時間強の映画で イベント会場のような動きがあったら 気分悪くなると思う)

映画のストーリーも
宇宙の事に少し免疫ができている現代
想像ができる話で とぴょうしもない話でもないから
しっくり私に入ってきた

いろんな知識が自分の中にあると、人は窮地に立った時  道を切り開ける
そんな風に思った

パソコンで検索して満足しているのではなく
本を読み 人の話を聞き たくさんの経験を積んでほしい


まぁ~~~私なんぞは 
本を読んでは忘れ、最終章にきて 「あれ、これって・・・・」と思て表紙を見直す

「なんか あの人ゆうてはったなぁ~~~」と首をかしげる

パソコンを前にして 「なに調べるんだったかなぁ~~~」

おきらくに過ごす日々

窓辺にいけたチューリップに
「あんた チュリップでしょ もっとしゃんとし! 」と花に活を入れる今日この頃である

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