暑い長い長い夏が終わった
たぶん終わったと思う。 きっと終わってると思う

暑いのが苦手。 10月の声を聴くとホッとする
誕生月だからなのでしょうか
金木犀の香りに包まれて 10月はやってくる
高い青い空(今年は少々違っているけれど・・・・)

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美味しいものが店先に並ぶ
皮をむくのは面倒だが その面倒なことがおいしさにつながる

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9月に昆布が届きましたと連絡をいただく
中々行けずに10月になってしまいましたが
今日頂に行きました

この昆布を分けてもらってから3~4年たつ
今ではどんな料理にも登場する
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小さく小口切にして瓶に入れて調味料の棚にあります
生産者から直接であることと、取る方の人徳でとても安い
以前は 高いのでけちけち使っていたが
この数年は 贅沢に使っている

海外でも評判になっているうまみ成分
かつをぶしと昆布がない生活は考えられない

そのきわめつけは すうどん
具は揚げとねぎだけ

うどん屋の良しあしはこのすうどんで決まる気がする
出汁のうまさとうどんのうまさの2つが揃うと絶品になる
まだまだ修行しないと  と思う一品

今夜は新こぶの到来で 鍋にした
ちょっと贅沢鍋
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昆布が鍋の中で踊る
この昆布も私は食べてしまう

生産者の方と 山本先生に感謝

5キロの昆布は保存袋に詰めなおし、それそれのところに嫁いで行く
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子供のころから

メロンパン  が好きだった

今も好き  3歳くらいから好き  ずーと好き

私が3歳のころは クリームパンとチョコロルネとアンパンとメロンパンくらいが菓子パンだった
(パン屋の前で 「お姉ちゃんはメロンパンだね」と母は言い切る)

今はメロンパン専門のお店があるくらい 人気が高い

きっとみんな子供のころを思いだすのでしょう


最近我が家の近くでパン屋が開店した

お試しに買うのは 食パンとメロンパン

食パンはそのお店のパンの味が一番わかる
ごまかしようのない パンだから それを買うと その店の味がわかるような気がする

新しいパン屋さんの食パンは きめが細かく まろやか

さっくりした食パンのパンドミィが好きな私は その種類がないことがザンネン

でも食パンのクリーミーさは良いなと思った

そして大好きなメロンパン

ご存知のようにメロンパンの上に乗っているのはビスケット地

パンを習っているとき メロンパンを作ったが
上に載せるパリッとしたビスケット地を作るのが面倒で
これは専門家に任せた方がいいと悟った

メロンパンの中にクリームが入っているのがあるが
それは邪道だと思う

上の甘い皮とその下のパンの柔らかさのバランスが命

この新しいパン屋は
上に格子の模様がないのが残念ではあるが 私は合格点を出す

今回の食べ方は
メロンパンをひっくり返して 周りのビスケット地のところをますは食べる

そして がぶりとかじりつく  (ここでビスケット地とパンの相性を見る)
次は パンだけを食べる (パンの味と柔らかさを楽しむ)
そして ビスケット地だけを食べる
最後はビスケット地とパンを一緒にかぶりつき メロンパンのハーモニーを堪能

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1つのメロンパンで幸せ気分
(がっかりするメロンパンの時は すごく不幸気分になる)



どうでもいいけれど  メロンパンのお話し
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まだ食うのか・・・・・
そんな声がちらほら

はい、頂きます なんたってグルメ旅ですから、身体を壊してでも 食います

しかし、 昼の後すぐに夕食はやってきません

昼食べたぶん 動きます

京都のはずれにある「光悦寺」に行きました

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参道がモミジのきれいな場所です。
しかしいまは冬です
参道はこの通りすっかり葉を落としています

京都のお寺は実に手入れが行き届いてると感じます

毎日のお務めで 庭をはいて清めているのでしょう

椿がきれいな楚々としたお寺です
今回時間があれは ここを訪れたいと思っていました

私のお爺さんのお爺さんの またまたお爺さん
さかのぼること400年

この光悦さんと友人だったと最近新聞で知りました
光悦さんがそのお爺さんのために供養塔を立てていたと書いてありました
400年も前の話ですよ
そんな前の出来事を知って
尋ねてくるなんて
なんだか 不思議



受付で場所を聞いてみてきました
光悦の墓の横にその供養塔はありました
2基ありそれらが ずーと昔のふたりのお爺さんでした

友人のために 供養塔を立ててくれたことに感謝
そっと手を合わせました
光悦さん サンキュー

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光悦寺からホテルまで 遠~~~かった

ホテルで一服してから
今夜のメイン 日本食
お店の名前は  「おきな」

毎日変わるメニューは手書き
変わった字体で、それを読むのも楽しみの一つ
必ずその日のメニューは頂いて帰ります
息子さんが書くのですが「自分でも書いていて何と読むのかわからなくなる」
そんなことをいうお茶目な好青年

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カウンター席に座る
最初10分ほどは、めいめいの連れと話しているのだが
気が付いてみると、カウンターに座っているみんなで大声で話し 笑っている

出される料理は 気取りがなく それでいて上品で 細やかでおいしい

かぶら蒸しに お刺身はぶりと鯛 ぶりは辛味大根がついている
かにとカニみその和え物  堀川ごぼうなどの京野菜のみそ仕立てその中にいのしし肉
この日は天ぷらはなく かさごの素揚げ

料理がそろそろ終わりになると 大将が奥から湯呑(お酒入り)をもってお出まし
息子2人も顔をだし ま~~~~にぎやかな事

大将の井上さんは
ミシェランガイドブックにこの店が載ることになって、それを断った。

ミシェランガイド側は 「載せるか載せないかはこちらが決めることです」と言われた
載せるなら 一番星の少ないのに載せてくれと、頼み込んだ

私たちが来店する前日まで3日間の長期お休みでした
御休み明けで カウンター席だけのお客様

始めてきたという40代の東京からの男性 そして我々4人の大食漢の老夫婦
ご近所の酔っぱらいのおじさん とそのおじさんが呼び出したご夫婦
 
大いに笑い 酒を酌み交わし(私はお茶ですが) 料理をむさぶるように食べた

帰り際に  明日帰宅するので 明日の夕食用に鯖寿司を注文

良い気持ちでホテルに帰り ばたんきゅ~~~

翌日天龍寺に行き、帰りに前日頼んだ鯖寿司を受け取り
「おきな」のむかえにある 「森嘉」
の豆腐とひろうずを買って新幹線に乗った

先輩は 毎回食事前に10粒ほど薬を飲んでいました
こんなに食べて大丈夫?と聞くと
「明日死んでも構わない。 生きていたら ひもじい食事が 明日から続く」ため息一つ

ともあれ アレンジした私は お役目がすんで一安心。
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神戸でランチに ひき肉みそ炒めレタス包み・いかのから揚げ・エビシュウマイ・酢豚etc.・・・
夜は コースのステーキ食べた

それなのに 朝が来るとおなかがぐ~~~って叫ぶ
牛みたいに ハンスウできたらいいのに
そういいながら 朝食に向かう

有馬で豪華な朝食を済ませ さ~~~京都へ移動です

JR三ノ宮から京都へ

最近は早い新快特という電車がある
50分、1000円ほどで京都駅に着く

京都駅は毎回迷う。 大きな駅になって人も多く おのぼりさんはきょろきょろ

キャリーサービスのカウンターに行く
駅から ホテルまで 荷物を運んでくれるサービス

駅のコインロッカーは あきを見つけるには至難の業
助かります。さすが観光地。 これもおもてなしの心かな
(料金はかかりますよ)


海外でもあればいいのに、
石畳の上をゴロゴロガタガタ 
まったく! こんな大きな荷物に何入っているんだ!
といつも自分に言っている

荷物を預けて身軽になって、向かうは「建仁寺」
初めて行くお寺

先日テレビで天井画の事を放送していました
天井画に龍の絵が描かれているお寺が4つほどあります
そのうちの一つが 「建仁寺」です

京都のお寺は大きくって広い
その大きさが普通だと思っていたら
関東に住み鎌倉に行って、その狭さに驚いた。

8世紀に平安時代が始まり脈々となんだかんだとあっても 続いている都と
150年ほどしか続かなかったか鎌倉幕府とは違うのも当然

そんなことを思いながら プラプラ歩く

あまり知られていないのか 西洋人はいるものの アジア系はいない

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この龍は2002年に日本画家の小泉淳作が2年の歳月をかけて描きました
畳108畳の大きさと書いてあります

日本らしいね。いまどき畳の部屋がない家が多くなっているのに
大きさを表すのに 畳で示す


拝観料はお寺の収入
無税の寺と学校が多い京都は大変だと聞いたことがある
そんな どうでもいいことを思いながら
高い拝観料をしっかり取られ 見せていただきました

お昼だよ~~~~~~
と老人たちが騒ぐ

ランチはピザ屋
平安神宮に近い「DA YUKI」


しっかり予約をしていたので、安心
小さなお店 カウンター席数席と テーブル席も4席ほど
ピザを焼く窯にピザのチーズがとろけるいい香り

サラダや生ハム 
そして 隣の席で食べてるのを見て あれが食べたいという家人のリクエスト(ワカサギのフリッター)に応えて
その他お肉料理
それに名物の 水牛のモッツアレラマルガリータピザ 太刀魚のピザ

こんなに食べられるかと注文しながら考えたが 料理が運ばれてくると あっという間に空になる
恐るべし この老人グループ

夜はお待ちかねの日本料理があるから控えめに   と言った人はだれ?

ピザの窯を見せてもらった。 薪をくべて焼いてます
香りが良いピザとでした

また来たい!って思った

あ~~~~~~はらいぺぃ~~~~~~~
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家人の友人夫婦とグルメ旅をした

最初に申し上げますが、料理の写真は一枚も写さず
数々の名所の写真も ほとんどなしです

なぜならば、食べるのに忙しく、写真は老夫婦の名所の前でパチリ。

悪しからず

話を進めます


友人夫婦と言っても家人の大先輩で大学&職場つながりです
グルメ好きで、おいしい話を聞くと飛びつくタイプ

食べているときのお顔は「幸せいっぱいsmile」

京都にある私のお気に入りのお店を紹介したらぜひ行きたいとのリクエスト

何年もそれが実現できませんでした
昨年日程も決めて サ~~行こうとしたら 私が足をくじいてしまい年を越した

その店は京都ですが、まずは神戸の有馬に行く事にした

しかしついてすぐに有馬とは芸がない
そして、神戸の異人館巡り

友人たちを異人館に連れて行くと、坂道の急なことに驚きすぐへばってしまう
私はそんな坂でもないのにと思うが、それはそこで生まれ育ったせいだと最近分かる

老夫婦連れなので山のふもとまでタクシー
そして下ってきた

異人館の入場料の高いのにはびっくり
「外から眺めればいいよ」ときっという家人ですが
そこは先輩のお供ともなので、その言葉を飲み込んだ

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私の母の実家が北野にあり、今から考えるとあの家も異人館であった。
今残っていないのがザンネン
もし今残っていて「この家ほしい人」と問われたら、すぐに手を挙げるだろう
窓一つとっても、素敵な家であった。

異人館巡りが終わり、おなかの減ったので 繁華街に降りてきた

そして向かったのが 「黄老」 

広東料理  昔 牡丹園と言いました
横浜の中華と 神戸の中華はあじが違うと思います
やはり神戸は薄味で あっさりとしています
あっさりなので 素材の味がしっかりわかる

ここのオーナーとは昔からの知り合い
今はご子息たちが経営しています

昭和30年代料理の写真家は珍しい時代だったと思うのですが
このオーナーのおじさんの弟さんが料理の写真家で活躍されていました

何十年もあとに 私がテーブルフォトを教えていただいている先生
その写真家の愛弟子にあたる方と偶然わかり びっくり
その偶然に 驚き、人のつながりの幸せを感じ、うれしくなりました。


腹ごしらえもでき お宿の有馬に向かいました

有馬で温泉につかり、夜はホテルを抜け出して 神戸牛ステーキに舌鼓。

三田牛を食べたいとリクエストがありましたが、今は三田牛を食べると3万から5万と言われ
神戸牛で辛抱していただきました

神戸生まれだというと みんな 「神戸牛良いよね」
神戸にいるからと言って 神戸牛にめぐり合うのはとても贅沢。

しかし、私が小さいころは流通が発達していなかったから
神戸牛も 外に出ることが少なく、口にしていたかもしれません
多分 きっと 近くの肉やさんのお肉は神戸牛だったのでしょう

流通が発達するのも善し悪しだと思います

そんなこんなで神戸(有馬)の夜は終わりました
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8月には珍しく2個目の台風が上陸したのが8月10日

その日に 私が所属しているフォトクラブでテーブルフォトが開催された
 私が運営責任者!!!!

講師を引き受けてくださった山本弘之先生に感謝



場所は月島。 東京湾の花火とガチンコ 

だって 一緒だったら電車も道路も人人人。

車で機材を運ぶものとしては、道路閉鎖や駐車場確保がたいへんなことになる

開催日まで天気図とにらめっこ
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台風のため花火は中止。 ほっとした。

撮影は室内ですが、そこは気になるものです

どうも私が企画すると雨が絡んでくる・・・・・

雨女のはずはないのです。

旅行や重大行事はいいお天気なのに
フォトクラブの企画をすると・・・・・・・

あれこれと まわらぬ頭をフル回転しての準備の一週間c0199458_13412767.gif
眠れぬ日も・・・・・(寝てたぞ~~~~とそばでいびきをかいている住人が言いますが。)

当日はスムーズに撮影会が終わりホッとした今週初めです


撮影用に用意した果物や野菜はみんなで分けて持ち帰りました

みなはどのように食べたのかな

私は

黄色い唐辛子は辛いというので、オリーブオイルに漬けこみます

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吉田さんが寄付してくれたピーマン・ナスは味噌炒め

トマトは卵と混ぜてスクランブルエッグに

早めの収穫のブドウ(須坂から送ってもらいました)

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食べてみると 苦みがあります
だって、収穫まであと1っか月はあるのですから。

もったいないので、ジャムにしました

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そしてお味見はヨーグルトで

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阿部さんの果樹園からは小さなリンゴ
かじってみたけれど、これはジャムにもなりそうもないので
玄関に飾りました

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やれやれ・・・・・

楽しかった  面白かった。  みんなが妙に興奮しているのを見てるのは痛快です

写真?????
お世話役は 提出免除にしてほしい気分

こんなにとんでるんですよ

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暦の上では【立秋】という

旧暦から割り出される

(江戸時代って 曜日がないの知ってました? 明治で太陽暦を採用してから 月火水木金土日って定めたんだって・・・・)


風が吹くので家にいるにはクーラーをかけないで過ごせる我が家です
しかし一歩外に出ると日差しが痛く感じられる

【立秋】とは一番暑い時期のことだと思います

鎌倉に野菜市場があります
今日も暑くならないうちにと 朝一番に買出しにc0199458_14493414.jpg

毎回 これな~~に?と尋ねる野菜が並んでいます
今日も珍しい野菜を見つけました

ナスです。長さは6~7㎝。

色もちょっと色白紫

どうして食べるとおいしいの?

おばさんにたずねたら

「ますはから揚げしてから

サラダにパスタに煮物に」


教えてもらったようにから揚げにしました

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紫の色が鮮やかになった

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そして薄味で湯びたしにc0199458_1454504.jpg

冷蔵庫で冷やして今夜の一品出来上がり
きっと食べるころには、もっと紫が濃い色になっているでしょう



鎌倉は今灯篭祭りの真っ最中

近くにいるのに行ったことがない

行ってみようかなぁ 夕涼みをかねて。
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夏はどうしてカレー風味が合うのでしょう

なすをから揚げして、カレー味のミートソースをかける

昼ご飯の炒めご飯も、カレー風味

玉ねぎ・ピーマン・人参みんな小さく刻む
今日はチキンもベーコンもないので、ハムと焼き豚を小さくきざむ。

中華鍋で塩コショウして。

昔はここに冷ご飯を入れて炒めて、具と混じり合ったところにケチャップを入れていた

しかし、具にしっかり味をつけて最後にご飯を入れた方が、
おいしいと気がついた

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だから今は野菜を炒めてから、ケチャップを入れカレー粉を入れる

カレー粉が焦げた香りが食欲を沸かせる

ちょっと焦がした感じの方がおいしい

さ~~~お昼ですよ。 カレーの辛さがちょっときつめでした。

ハァーハァーしながら食べました

夜のおつまみには、出来合いのシュウマイを
天ぷら粉にカレー粉を入れて揚げます。

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昨日は新宿御苑前にあるギャラリーで テーブルフォトの先生。山本先生の個展に行ってきました

それはそれは、野菜たちが生き生きしていて
お料理はおいしそう
器たちは澄まし顔

かわいい写真展でした

先生に教わっているのに・・・・・
まだまだなぁ~~~と我が写真を見て思います

山本先生のやさしさが写真に反映されてます


よかったよ。
一緒に行った主人は「ここに冷えた白ワインがあると良いですね」
と先生に言ってました。
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イワシが目に留まる。
これだけで、180円 決まり!!!

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いわしは、魚が弱いと書く。  鰯。

いたみが早く、弱い魚。漢字の通り。

語源は「いたみ」が変化して「いわし」となった説と
安いのでいやしい人が食べる魚で、「いやしい」から「いわし」となった説があるらしい。

ラジオでそんな事を云っていた。

たしかに、安い。世界中で獲れる。
そして、色々な食べ方がある

ポルトガルのイワシ料理は有名。
煙をいっぱい上げながら焼く。c0199458_8221730.jpg

ナイフとフォークで食べる。

一尾食べてから写真を写したので、
お見苦しい写真です。


今夜はこれをどう料理するか。

梅と一緒に煮た和風にするか・・・・と迷ったが

こんな風に料理しました。

3尾は生で酢味噌和えにする。

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後は洋風に洋風に 

オリーブオイルで
こんがり焼いて

ニンニクと
玉ねぎを炒めトマト味でソースを作る。

家計に易しい献立です。
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毎朝必ず一番に紅茶を入れる

旅行に行っていて一番恋しくなるのが、この朝の紅茶。

お湯を沸かす。c0199458_11125312.jpg
沸騰直前で火を止めて、紅茶の葉を入れたポットに、
少し高いところからやかんのお湯を勢いよくそそぐ

紅茶の葉は、上に浮く。しばらくすると、ジャンピングを始める
葉っぱがポットの中で上に行ったり 下に行ったり、ダンスする。

そのジャンピングをみると、今日はおいしく入ったかがわかる。

愛用のcupに牛乳を少し入れて、そこに紅茶を注ぐ。

(15年前スイスで買ったcupがお気に入り)


これが私の紅茶の入れ方。
ティーサロンで、ミルクティーを頼むと、
先に紅茶が注がれる

これが私は嫌なんです。

ミルクティーは必ずミルクの方が先。
その方が絶対おいしい。

だから、外ではミルクティーは頼まずストレートにする。

長年その方法で飲んできたので、これが正しいかどうかは知った事ではない。c0199458_11134631.jpg



しかし、先日テレビで紅茶の話をしていた。

イギリスで、紅茶の入れ方紛争が100年以上続いているという。
ミルクティーは紅茶が先か、ミルクを先にcupに注ぐか!

それが、最近になって結論が出た。
ミルクティーはミルクを先に入れる方がおいしい!!!!

NHKの番組で この事を取り上げて、映像にした
紅茶にミルクを注ぐと、紅茶とミルクが混じり合う時に、中々一体とならない
しかし、ミルクが先だと、一瞬のうちに混じり合い、紅茶の風味とミルクの風味が壊れない

高感度カメラでの撮影とうまみ成分分析の結果だそうです

ロイヤルミルクティーの入れ方は、これまたちょっと工夫をしている私です

朝一番はやっぱり長年飲み続けている紅茶
そう、私が子供のころから飲んでいる葉でないと落ち着きません

頂き物の高級紅茶では、1日は始まりません。


そして、冬場やってくる客人のために、 グレープフールのおすそわけ

私の一日の始まりです。
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