小学生の時から私はメガネをかけてる

高校の時コンタクトと言うものが世間に出回り
メガネをはずした

メガネがなくっても、近視であることは変わりない

歳を取り老眼がやってきた
人によっては、老眼になると近視が少し弱まると。

私の場合、そのかすかな望みもかなえられず、しっかり老眼になった
コンタクトしていると、食事のメニューや買い物の時 老眼鏡をかけるc0199458_9344778.jpg

これは、二重手間だと思い遠近両両のめがねで生活することとなった

私の好きなことは目をたっぷり使うこと。
映画にパソコン・ カメラ・編み物に 読書・裁縫にガーデニング
(ガーデニングは目はあまり使わないと思うが)

冬になると悲しくないのに涙がでる
「そうだ眼医者に行こう」
そう思って、近くに新しくできた眼科に行った

いやな視力検査・眼圧・瞳孔を開いての検査

そこで告げられた

「大変なことになってます。 眼球の奥は亀裂だらけ、緑内障もかなり進んでいます」

直しようもない手だてのない2つの現状。

眼球奥の亀裂は 網膜はく離と言うのでしょうか
ものがゆがんで来たら手術と言う手もあるらしいが、期待できない
緑内障に至っては、失明もありうる

「気を付けることは?」と聞いたら、
「何もない。 ひたすら死ぬまで眼科で経過を見るだけ」と言われた

    ・・
    ・・
    ・・
    ・・c0199458_935415.jpg




編み物も本も読んでもいいと言われた

すぐに目が見えなくなるわけでもない

見えるうちに毛糸や布を形にしよう
家の整理もしなくっては。


・・

あ~~あ 眼が見えるうちに天国へ行きたい
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私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため

私が生まれてきた訳はc0199458_9514845.jpg

きょうだいたちに出会うため


私が
生まれてきた訳は


友達みんなに出会うため

私が
生まれてきた訳は


愛するあなたに出会うため



          春来れば 花が自ずから咲くように

          秋来れば葉は自ずから散るように

          幸せになるために

          誰もが生まれてきたんだよ

          悲しみの花のあとからは

          喜びの実がなるように       (作詞さだまさし「いのちの理由」)


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神から授かったこの命

あなたの元に戻るまで

大切に日々を暮らし

大切な私の周りの人々を
いとおしみ暮らします

ありがとう

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不覚にも

インフルエンザにかかった

予防注射もしたし、手洗いも 栄養補給もバチチリだと思っていた

しかし、

思い起こせば、正月空けて落ち着いたころから  c0199458_22431081.jpg

行事が立て続けに入り、

断れないこともあり

出かけることが多かった

大方その用事も片付き 

ホットシタ

その「ホット」がいけなかったのか

月曜日 朝 喉がいがらっぽい、
熱はないけれど、
咳止めをもらってこようと思った

お薬の処方箋をもらいながら、

先生が  「熱が出てきたら、電話ちょうだい」  と一言

案の定 お昼には6度8分   夕方には7度2分

再診に行くと、インフルエンザの検査が待っていた

うっすら赤い線が・・・・ あるような ないような
 看護婦さんにも見せて・・・・

「こりゃかかったな!」


それからが大変、夕食の支度半分していたのを、あわてて仕上げた

台所に立っていても、どんどんもうろうとしてくる

保菌者の私が料理をして、これを家族に食べさせても良いものか・・・・・

そんなことを考えていた。


それから、4日間 38度8分

体はきしみ音を立て、夢か現実かよくわからなく
(後で考えると全部夢の世界でした)

何かを一生懸命考えていた

水をのみなさいと言われたが、水を飲むのもつらく  ましてや、食事など・・・・

病床の床にあるというのはつらいものだ

こんな辛く しんどい事があってからの死は、いやだ!!

死ぬ時は あっけなくがいいと本気で思った

病気で亡くなった人の家族が
「今まではつらそうだったのに、この笑顔は・・・」
というが、

痛さからの開放がそうさせるのであろう事がよくわかる

「痛さや、苦しさを感じると 罪を許され一歩神に近づく」と言った人がいる

それを聞いた亡き母は、

「もう天国に行かなくってもいい。この痛さから解放してほしい」と

ロザリオを引きちぎった事があった。

たかがインフルエンザごときの風邪で根を上げる自分。

これ以上の痛みやつらさに私は堪え、平常心でいられるのか

思いあがった心に、むちを食らった

まだまだ 修行が必要な私です



写真は きっとそこで菌をいただいてきた ありがたい浅草寺
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11月になった

早い一年。と毎年思う。

今年もクリスマスガーデンを作り始める
その年その年で 想いが違う

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一年を振り返りながら、作る庭

飾るものは、おなじなんですが、想い入れが違います

母が亡くなった年・父が逝ってしまった
年は泣きながら作りました

義理弟がなくなった年は、妹のことが心配で心配で。

この庭つくりをしているときは、 なぜか祈り続けていることに気がつきました

祈り続けながら、友人のこと、家族のこと、私を知ってるみんなの事を考えています

私にとってはとても大切な時間です。自分を振り返り・反省。
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3月に経験した事。
港で働く主人と連絡がつかなかった不安

テレビで見た光景。神戸の震災がよみがえり気分が悪くなった日々

たくさんの人が天国に行ってしまった事実。

私は小さな悩みもありますが
幸いにも、元気でくらしています

日々の感謝をしながら、何事があっても、心安らかにいられるよう

そんなことを思ってクリスマスガーデンを作り始めます


今年は仲間を誘って「waiwai会」を開くつもり

みんなが一日でも多く楽しい日が暮らせるように。





そして、
今年のクリスマスボールは紫にしました

カトリックでは、キリストが生まれるのを待ち望む期間、神父が着る衣の色と一緒です。

希望に向かって待ちわびる気持ちをこめます
震災でつらい思いをされている方々に、希望が持てますように


台風で葉っぱが茶色くなっても、いっぱい実をつけた 千両
よくぞ実をつけた。
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c0199458_11395799.jpg誕生日のプレゼントに娘が本をくれた

最近話題の本

何気ない言葉

難しい事は何にも書いていない

読んでいくうちに涙が出てくる

なんでだろう????

私が100歳まで生きていけるかどうかわからない

子供たちの世話にはなりたくないと思っているけれど

きっと、世話をかけるのだろう
きっと、心配をかけるのだろう
きっと、やきもきさせるであろう

天国へ行くまであと何回誕生日を迎えるだろう

予測の利かない事ばかり

しかし、今日私は 身体も 心も健康。

空をみやげて感謝の十字を切る
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