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7月初旬 暑い日が続き汗を流してフゥーフゥー言っていた
大きなスーツケースに洋服を詰めて 飛行機に乗った
着いた場所は イギリスの北部。 スコットランドのエジンバラ。
気温は 30℃から18℃ 

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最初はロンドンから東にある コッツウェルズ地方に昔から行きたかったので
それを実現しようと思った。
イギリスの本を読みふけっていると ふと「エジンバラ」という地名に目が留まった
何の知識もなく 行先は「エジンバラとコッツエルズ」と決定。
(私が海外旅行を思いつくのは ふと目にした地名で決まる)

「スコットランドに行くの」と言うと
「編み物好きだから 毛糸ね」と言われて
あぁ~~~~~~毛糸だ!!!って気が付いた




さて、  旅行で楽しみの一つは食
イギリスだから・・・期待してない!
25~6年前ロンドンに行ったが おいしい思い出はない
イギリス人の舌は壊れてる と定評(?)

旅行先で食事処を探すのは みんなどうしてるのかな?
ネットで調べる?
旅行雑誌を参考に?
もちろん私も一応は調べるけれど
ほとんど現地に行ってから。

いい感じっていうのは なんとなく解るもんだ。
中を覗き込み、開店時間のチェック
20時ころ混んでいる店は あたり!

店に入り 雰囲気見て 空いている?って聞いたら
予約で!と断られたら まず大当たり
明日は?と聞いて次の日の予約が取れればラッキー
ダメと言われれば では、開店時間ショッパナ
17時半とか18時。たいていは席を用意してくれる


食事スタートが遅い海外の人。
それに夏だと10時ころまで太陽は沈まない。
今回もこうして イギリスなのにおいしいものを食べれた。
昔 フランスでレストランを本で調べて行ったらまずかった
それは、料理選択を間違った

人気があっても何を注文するかで大きく違ってくる
これが第2の関門。c0199458_21462055.jpg
日本は良い。絵や写真があるからね
時間かけて 焦らず メニュを見る

私は今日のおすすめのところを念入りに

おすすめは 別メニューの紙があるか 
黒板に書いてある
たまたま私が行った店では私の前にその黒板があった

(写真のレストランの話)
読みにくい字で! 
安いのは サラダかスープか前菜
高いのはメインと決まってる  当たり前だ

次々くる客にも「今日のおすすめは」と黒板を店員が指さす
すると ほとんどの人が 携帯で写真写してから席に着く

なるほど~~~~~~と感心


おばあちゃんばっかりのグルーフは 何度も私の前にみんなで立って
大はしゃぎしながら・・、
決まったら 席に戻るけれど また店員の人とやってきて!!!
その様子がかわいい。 
そして私に挨拶して手を振る。
デザートになったら また私の前に立つ
でも腹が立たない  
人のかもしだす雰囲気で腹立ったりいい気分になったり
私のオ~ラはどっちだろう?



ホテルでの朝食で感心したのは コッツウェルズにあるホテル
小さなホテルで家族経営。

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パンやフルーツ ヨーグルトハムにチーズが置いてあるコーナがあり
どのホテルでも同じと思っていたら、テーブルにメニューがあります

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おじさんがやって来て「どれにする?」と聞きます
わぉ!朝食からメニューで注文か!
初日はゆで卵とサラダを注文



隣のテーブルでマダムが一人朝食中 
なんだかとても可愛い素敵なものが運ばれてきた
それはメニューのどれですかと尋ねると
「スクランブルエッグ」と・・・・「明日はそれ注文します」と答えて



約束通り“Scrambled Ege & Smoked Salmon on a toasted Muffin”
そしてやってきたのが!!!!!

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スクランブルエッグを教えてくれたマダムは、オーストラリヤから独りできた
ロンドン勤務になった息子が今日コッツエルズを案内してくれるのだと嬉しそうに話してくれた
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無いとなると,
急に欲しくなる。

欲が出てきます。

義母が、
「朝の連ドラのカーネーションを見ていると、ホットケーキをおいしそうに食べている。
最近喫茶店で、ホットケーキがないね」という。

先日も渋谷で何件か聞いてみましたが、有りませんでした

家でホットケーキミックスを買ってきて作るが、本職とはふくらみが違う。

カメラ仲間が、facebookで「万惣」のホットケーキを紹介。

そうだ!!!「万惣」があった。早速に義母に一緒に行こうと誘う。

しかし、ネットで調べると3月24日で長期のお休みになるという。

いつ再開するかもわからないという。

24日までは到底無理・・・(泣)

食べられないと思うと、食べたくなる。でも無理。

溜息のみ、 もっと早く気がつけばよかった。

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いま一つはボールペン

昨日使い勝手のいいボールペンがいよいよかすれてきたので、文具店に行く。

ところが、何処を探しても同じもながない。






色が気に入っている。
捜すは、レッドブラックとグリーンブラック

アンティーク色です。

店員に尋ねると、「廃番になりました」 

わぁ~~~~~~~~~がっくり

それでも、「ネットでまだあるかも 」と検索するが、何処にも売ってない




欲しいなぁ。ボールペンとホットケーキ
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みせっこ会  面白い名前でしょ。

キヤノンの太ちゃん教室に通っていた仲間が、
教室を離れて写真をみせっこしましょう。紳士淑女が集まりました

今回はfranさんが、「鶴よし」という料亭を予約してくださいました。

夜なんてとてもとても行けそうもない 場所。

私は写真はしてないけれど、「うまいもの」に目のない家人を同伴。

次々出てくるおいしいものを、目で楽しみ、舌で味わいました。

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お料理が出てくると皆構えます。c0199458_8311297.jpg


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春の香りがいっぱいです。 ひとあしはやくお椀の中には春の兆しです

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家人は、「こんな楽しい会をしてるなら、写真始めるか!」なんて言ってます

いえいえ、いつもは真剣に悩み、試行錯誤して、勉強してるんですよ


MIUさんが、各自名前を書いたシールを配り、いいなぁ~と思う写真に貼ります
良いアイデアありがとう。

その結果は各自家に帰ってからのおたのしみ。

みなさんの写真をみると、とても勉強になります

これからは、10枚程度の枚数にしましょう・・・・
そんな提案が。

ってことは、これからも・・・・・・こんなおいしいものが・・・・・・




あぁ!違った。写真のみせっこですよね。

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写真はそれぞれ専門分野があります

自然を写す ネイチャーフォト・ 街を切り取るスナップフォト・人物を写すフォト
風景写真 ・乗り物を写すフォト・などなど
数限りなく 写真撮影のジャンルは多いです

基本は同じなのですが、それにプラスアルファーされる技術があります

1年ほど前から女子10名で始めたテーブルphoto

おうちで作った料理を撮りたい。小物を可愛く撮りたい。
レストランでの食事をおいしそうに撮りたい!そんな要望がありました

テーブルphotoを教えてくださるのは 「 山本弘之先生」


とても温厚なお人柄の先生

いつもは先生のお宅のスタジオで撮影をいたします
和菓子の時もありましたし、マカロンの時もあったし 野菜・花
次々、スタジオに持ち込み撮影をいたします

今回は初めての外での撮影会

そうなんです!!!!
なんと大胆にレストラン撮影。

場所はお台場の東京ベイコートクラブのイタリアンレストラン  「OZIO」


個室2つを使います。c0199458_11575279.jpg



まずはお皿を置いて 配置やカメラの設定をチェック
先生のレクチャー「料理は短時間で撮影。 時間が勝負」

何のことが分からないままに、はい!」といいお返事の私。
撮影用に3000円コース2つ注文




前半の オードブル・スープ・パスタはテーブルに並べられます

皿の配置を変えたり、コップを置いてみたり、レフ板(光を当てる小さな板)をあててみたり。
忙しいです

レフ板のつかいかたが分からず 先生が 「ほらこうしてご覧ん」 とやさしく・・・
何回となく教わっているのに、頭に入ってない!
ごめんなさい先生

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先生がおしゃった「料理は素早く撮影」の意味がわかってきました

皿の上の色とりどりのソースが固まってくる。
パスタの色つやがなくなってくる。

焦るけれど、中々うまく撮影できない。

ひき続き後半の料理の撮影

メインの肉料理と デザートとコーヒー

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おなかはすいてくるし、一生懸命なので暑くなるし、喉はからから

スタッフが持ってきてくれたお水が冷えてておいしい。

撮影時間は1時間半 

さてさてあとはお楽しみのランチ  
撮影したコースよりワンランクアップ

やっぱり料理が運ばれてくるとシャッターを押す我々

しかし、私は2皿まで撮影。そのあとはひたすら食べ続けます

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朝方曇り空だったのが、日がさしていい光の下 撮影会は終了

コーヒーをいただきながら、前回の撮影したものを持ってくるという宿題を披露

先生の一言が適切で本当に楽しい。

下の写真は、みんなには見せなかった写真。

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お世話をしてくださった方に感謝しながら、2回目はきっともっと上手に撮影できる!!!と信じて
「次は和食!!!!」


山本先生のブログにも登場  http://hiro318.at.webry.info/
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