エジンバラと聞いてみんなは何を想像するかしら

★イギリスの北部

そう 港町です ロンドンから飛行機で1時間半
列車で5時間


★ハリーポッタの世界

J・K・ローリングがハリー・ポッターと賢者の石を書き上げたらしい
私は行きませんでしたが、学校のモデルになったお城や筆者が通ったコーヒーショップがあります



★スコッチウィスキーのスコットランド

NHKで以前「マッサン」という朝ドラがありました
ニッカウヰスキーの生みの親という主人公がこのスコットランドで学び
日本初のウィスキーを作りました

下戸の私にとって お試ししたいけれど無理な名産
しかし お水はまろやかでおいしいです

海外では硬水が支流で、軟水に慣れている私にとっていつも水を買ういのに苦労します
日本から持ってきたお茶を入れても、すぐに色が変わってしまう
だから 日本から数本のペットボトルお茶シリーズをトランクに入れる。
硬水の水を飲み続けると お腹が反応してしまう
しかし、エジンバラは軟水がたくさん種類があり、水道水も柔らか。


★世界遺産の街 

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そう、建物が石作で古い。 
旧市街地と新市街地に分かれていますが、新市街地といっても18世紀に建てられた建物ばかり
ホテルもこの新市街地のメインストリートに位置しています
そして、運よく私の部屋からはお城が見えます

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エジンバラという町はいくつもの丘陵地からできており
どこに行っても坂です
坂の先は何だろうと歩くと 下り坂があり その先に上り坂。
山はないのです。 
見晴らしの良い高台に上がるとそれが良く分かります

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いくつもの丘陵地が続き 町の外は牧草地の丘陵地が延々と・・・・
海があれば山がある土地で育った私たちにとって なんだか物足りない感じ
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緑いっぱいの大きい公園が旧市街と新市街を結んでいます
いたるところにベンチが置かれています
歩き疲れるとベンチで腰掛けて 一息つきます



★スコットランドの毛糸

編みもの大好きな私は最初思いつかなかったのが意外
でも そうだと気が付き
行く前に エジンバラにある YARN SHOPを調べた
5件ヒットした
1件は 「夏休みでイタリアへ行きます」と書いてありましたのでそれはあきらめました

郊外に出ると たくさんの種類の羊に出会います
みんな 春先に毛を刈っているのでいるので、軽そうです

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その羊で毛糸が作られて エジンバラの毛糸店に並ぶのかというとそうでもないように思いますが
やはり きっとそうに違いない  なんて思ってしまい期待が膨らみます


一件は訪ねてみると ミシン専門のお店で そのわきにちょこっと毛糸が並んでいますc0199458_13131132.jpg
なんたって 夏ですものね

もう一軒はMc Aree Brothers

輪になった棒針を買いました
日本では種類が少なく 針は買って帰ろうと思っていました

毛糸屋を探す
その周りや行くまでの道すがら あっちに こっちにと
お店に入り洋服見たり、小物を見たり


今はとても便利な道具があります
それが ipad

行きたい場所を検索すると 41番のバスに乗って ●●で下車 歩いて3分
表示されたとおりに行くとその場所にたどり着く

このおかげで 一日バス利用券を買って乗ったり下りたり
2階立てバスの2階の先頭に乗り 町見物も楽しい


そうして 運よくセールのシーズンで 冬の暖かそうなジャンパーやジャケットを
留守番している家人用にGetできた。

可愛い甥や姪のbabyの出産お祝いもGet。


そうこうするうちに一件の小さな毛糸屋を訪れた

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奥には一人女性が

そこに並んでいる毛糸の色が 可愛くって 鮮やかで 
深みのある色も・・・・・


あとで知ったことですが 彼女のオリジナルの色
染めてここに・・・・

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思わず買いました シルクとアルパカとカシミヤを一本の糸にまとめた
肌触りのいい毛糸

なんだかその毛糸を持っているだけで 幸せ気分にしたれます
幸いなことに エジンバラは遠い 
近かったら私のタンスの中は 
彼女の毛糸で埋めつくされるでしょう

Ginger Twist Studio


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# by bonny-garden | 2016-07-30 13:48 | 旅行 | Comments(0)