9月になったね
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シュウメイギクが咲いている。雨や風のせいで花弁が痛む。
ピンクや八重咲きもあったはずがこの数年で姿が見えなくなった
枯れてしまったか、誰かさんが抜いたか。
冬場になると葉っぱは枯れていき、醜い姿になるので 
たぶん誰かさんが抜いたに違いない

夕方から虫の音が日ごとに大きくなる
ほとんどはこうろぎだが、たまに変わった鳴き方をする虫がいる
姿を確認することはむつかしい
PCで音色を確認しようとするが、庭の音色のほうが大きく  
確かめようがないのであきらめた
秋に虫はなくものだと思っているが
そうではない。10月にはもう鳴かなくなっている
鈴虫を飼っていた時8時 9時には鳴かない。
朝方にリーンリーンとなきだす。
家の中でかっていたから 明け方鳴きだすとうるさいと思った


今週末神戸に行く
母の友人に会いたくなって、電話をかけた
数回時間をずらしてかけたが、呼び出し音だけがむなしくなり続ける

もう90歳は何年か前に過ぎている
心配になる。 母の友人たちに電話するとなんか 心が落ち着く
一人づつ 天国に行ってしまって  どんどん寂しくなる

東京に住んでいる息子さんを捜して電話する
今年1月に軽い脳梗塞になり入院
その後退院しても一人にしておくのは不安になり関東に。

世田谷の息子さんの近くと思いきや
河口湖だという。
別荘が山中湖にあるので 空気のいい場所がよいと思い 河口湖にしたそうな。

携帯番号を聞きすぐに電話
いつもの声に私の心は子供に帰る
元気にしてる。 空気もすんでいるし気持ちのいい場所
そんな風に最初は話していた

「ほんでもね。息子たちは来てくれても、あとは誰も来てくれへん」
 そう 神戸にいるときは 若い人に編み物を教え、 
教会の人たちも頻繁に来てくれる
そんな環境だった

「みんなに会いたいわあ。 電話はくれるけど顔が見たい。  さみし~~」
胸が熱くなった。 すぐにでも行ってハグしたい
そうもできない自分が、ここにいる。


つくばにいる友人が1年前に一人になった
子供たちは東京に住み 忙しそうに働いている
心配して子供たちが 呼び寄せようと考えている
同居は無理だから 近くに家を捜しているそうだ

友人は「別につくばは縁もゆかりもないから。」という
しかし彼女はそこで料理教室をし 
自治会に頼まれて男の料理教室を 公民館で開いてる

何が正解かわからないけれど。
今までは 親の心配をしていたが そろそろ自分たちの番がくる

なるようになる方式の私
自分の心配せずに、周りの心配している。

締めの写真は「とらのお(虎ノ尾)」
どうしてこんな名前が付いたのか

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# by bonny-garden | 2017-09-05 23:07 | 生活 | Comments(0)