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子供のころから

メロンパン  が好きだった

今も好き  3歳くらいから好き  ずーと好き

私が3歳のころは クリームパンとチョコロルネとアンパンとメロンパンくらいが菓子パンだった
(パン屋の前で 「お姉ちゃんはメロンパンだね」と母は言い切る)

今はメロンパン専門のお店があるくらい 人気が高い

きっとみんな子供のころを思いだすのでしょう


最近我が家の近くでパン屋が開店した

お試しに買うのは 食パンとメロンパン

食パンはそのお店のパンの味が一番わかる
ごまかしようのない パンだから それを買うと その店の味がわかるような気がする

新しいパン屋さんの食パンは きめが細かく まろやか

さっくりした食パンのパンドミィが好きな私は その種類がないことがザンネン

でも食パンのクリーミーさは良いなと思った

そして大好きなメロンパン

ご存知のようにメロンパンの上に乗っているのはビスケット地

パンを習っているとき メロンパンを作ったが
上に載せるパリッとしたビスケット地を作るのが面倒で
これは専門家に任せた方がいいと悟った

メロンパンの中にクリームが入っているのがあるが
それは邪道だと思う

上の甘い皮とその下のパンの柔らかさのバランスが命

この新しいパン屋は
上に格子の模様がないのが残念ではあるが 私は合格点を出す

今回の食べ方は
メロンパンをひっくり返して 周りのビスケット地のところをますは食べる

そして がぶりとかじりつく  (ここでビスケット地とパンの相性を見る)
次は パンだけを食べる (パンの味と柔らかさを楽しむ)
そして ビスケット地だけを食べる
最後はビスケット地とパンを一緒にかぶりつき メロンパンのハーモニーを堪能

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1つのメロンパンで幸せ気分
(がっかりするメロンパンの時は すごく不幸気分になる)



どうでもいいけれど  メロンパンのお話し
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ミシンの調子が良くない

スイッチ入れると 「カタカタ」と変な起動音がする
そしてメッセージが表示される
「押えを上げてください」

押さえ金はすでに上がっているのに。
何度かスイッチをつけたり消したりすると、直り起動する

何でもかんでもコンピューターが入っているので
便利なようで不便

たまたま、スーパーの前でミシンのキャンペーンをやっていた
相談すると 「修理に伺います。」
「きっと誤作動でしょう 古い型だと修理が効かないので、下取りしますよ」

あ~~~~嫌な感じ。
家に来るのも嫌なので、「お店にもっていきます」というが
店には修理の人がいないから・・・・なんて言う

あぁ~~~~いやなかんじ

しょうがないから 日程を決めてきてもらう

その人がやってきた

ミシンはやっぱり起動しない
「これは、まだ修理の部品があるんで直ります」
と言いながら 新しいものを進める

きっぱりと「これは母からの遺品なので、オーバーホールできるなら」
という

それなのに「いやいや、」と言いながら
おしゃべりは続く あちらこちらを動かす


ミシン詩集機能がついているのに、それを起動させてなかったのが
誤作動の原因らしい
使わないからといって 動かさないと 誤作動が起きるらしい

1時間ほどでミシンは正常に動き出し 油をさして出来上がり



さてここからだ


修理代は  と聞くと 

「何もなおしてないので。どこかを直したら出張費をいただきますが
うちの会社では頂かないことになってます」
と値段表を出す

「お気持ちだけでいいです」ときた

それはないだろう。 それはあんたのポケットマネーになるんだろー

納得いかない

そのうちに 「今の若い人はおきもっちっていくらですかと聞くんですよ」
と言いだしながら 持っている会社の領収書を見せる
修理するとこれくらいかかるんですといいたげに。

そこで他人様の領収書見せる????

ありえないでしょ!あんた! と心の中でつぶやく

ますますお気持ちはなくなる

若い人でもない私ですが
気が付かないふりして
「今日は助かりました」と気持ちを込めて深々と頭を下げる



「おかしかったら私に直接電話してください。すぐきますから
営業所には修理の人がいないので。直接私に」
最後にそう言って名刺を置いて行った

その名刺はすぐにゴミ箱に。


今日は「お気持ち」がなかった私です

二度とあんたに頼むもんか・・・・・・・
と言いたいが 修理が必要になったら


「壊れるなよ ミシン君」

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この歳になると たくさんの方と知り合ってきた

学友・仕事仲間・ご近所・趣味仲間 etc・・・・

知り合い・知人・ 友人・親友
 
そんな風に分類できるのかな

一生のうち何人と巡り会えるのでしょう

その中で親友と呼び合える人間関係

小学校の時に 「親友だよね」と誓い合った人とは まったく縁が切れている

親友と呼べる友人はそんなに数はない
数で勝負するわけでもないし!
親友だよね  なんて確認もしない
親友だと思っていても、時がたつと あれぁ????て思う

その時その時に大事に思う友人
そんな関係も捨てたものではない


いつでも重大事が起きたとき、一番に連絡する。c0199458_848381.jpg
この40年来、この関係は変わらず
私にとって きっとこの人が親友と呼べるのであろう

その親友の片割れが旅立ってしまった  
夫婦というか家族ぐるみで、愛してやまない親友家族

7日の早朝メールが入った  
「主人が危篤。心筋梗塞」
私は彼女の事を「のり君ママ」と呼び 
倒れた彼を「のり君パパ」と呼ぶ
子供が小さいときに
同じマンションで知り合い
助け合って子育てしてきた仲間

そのマンションを卒業してからも、
付き合いは続き
子供達も第2のパパママという存在



家人は仕事で留守だったので、すぐに連絡。帰ってきてという。
帰宅後すぐに家を出たが、間に合わなかった

昨日彼を見送った

1本支えてくれていた糸が切れて 気持ちがしゃんとしない

私を支えてくれるのは、たくさんの友人や家族で成り立っていることを考える


私も誰かをさせる糸になりたい
細くってもいいから。

ノリ君パパからいただいた気持ちの暖かさをわすれないでいよう



今しばらくはしおれてますが そのうちにしゃんと立ちます
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近所の公園が桜が満開

やまのさくらの山桜は淡いピンク
吉野さくらは 桜色

公園やバス通り 学校に散歩の小路
いっぱいいっぱい咲いている

散歩をしたくなる

どうして日本人はこんなに桜が好きなのか・・・・

理由はわからないけれど  すきだね

家人は「天気予報の時関なのに さくら情報しか話さない」と云う
外れっぱなしの天気予報

我が家の盆栽 さくら 「旭日さくら」も
あとすこし

そろそろ  というか  やっとというか

咲くぞ。

金曜から3日ほど家を空ける

あぁ~~~ 何という間の悪さ

「花さか爺さんちょっと寄ってくれる。あと一息なんです」

やっぱり全部咲いているところ見たいよね
小さい木なのに 数えたら100はあった
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