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夏休みになった

夏休みを楽しむ子供がいなくなったので、7月だからとか8月とか気にしない生活です


NHkのラジオを聞いていると、朝の公開ラジオ体操を聞くと、昔の夏休みを思い出す

もう一つ夏を感じるのは「夏休みこども科学電話相談」という番組

5歳くらいから中学1年生までの子供が、ふしぎだなぁ~~~と思うことを電話で相談

宇宙のこと 生き物のこと 直物のこと 魚のこと 科学のこと・・・

専門の先生が 答える

「どうしてイルカは ジャンプするのですか」(5歳)
「光の速さは、どうやって図ったのですか」(小学3年生)
「細菌とウイルスはどう違うの」(小学2年生)

聞いていると あぁ~~~そうなんだ と感心する

年齢が小さいとその子にあった説明をする先生は四苦八苦のときもある

その一つが「どうして、2月は日にち少なくってほかの月もバラバラなんですか?」
これが6歳の子供。  割り算を知らなおから365日を12か月で割ると・・・
なんて説明もわからない。

先生はとても困って説明をする
先生が説明したのは、6歳の子供には納得いかない感じで終わってしまった

そのあと大人用に説明をした
太陽暦は ローマ帝国時代に決められたそうです

ローマ帝国では3月が1年の始まりだったそうです
2月が1年の最後の月なので28日・29日 4年に一度そこで調整したそうだ。

へ~~~~~~~~~ぇ

たまたま、今読んでいる本で明治5年のことが書いてあった

明治5年は旧暦から太陽暦に変わった年でした
12月3日まで旧暦で 翌日の4日が太陽暦の1月1日元旦とした
無理やりの、突然の変更で、国民は大慌てしたし、混乱したり、大反対もあったようです

国民全体に浸透するのにはずいぶん時間がかかったようです

そんなことがあった。 へ~~~~~~~~~ぇ



話は変わりますが、あしなが蜂がぶんぶん飛んでいると思ったら、巣を作っていましたc0199458_8565591.jpg

夜蜂がおとなしくなったところを、 殺虫剤を噴射して退治しました

「あしなが蜂の巣は何でできてますか?」という質問もありました
木の幹をかみ砕いで、粘液と混ぜて作るそうです

「どうして八角形なんですか?」
蜂の触角がまがっていてそのために八角形になるそうです。

へ~~~~~~~~~ぇ
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クリスマスローズの色々な種類がマイガーデンに春先に咲くc0199458_10505413.jpg

30年前にこの名前を知った。
母がこの花が好きで、どこにもないので友人からもらって育てていた

その一株を分けてもらったのが、私とクリスマスローズとの出会い
大きなごつごつした葉っぱ

名前が素敵なので、どんな花が咲くのか楽しみ。
待つこと2年・・・・

3月初旬に初めて咲いた 
最初の印象は  えぇ!!!!  これ????  ローズのイメージが強かった私はガッカリ

白と黄緑の一重の下向きに咲く。  地味~~~

母に電話して『咲いたよ』と報告
母は「すてきでしょ~~~」 と愛しいものをめでるように話す母に、がっかりしたことを話せなくなった

その花は母の名前を付けて「ミネコ」と命名して今も3月に咲いている


ここ最近10年ほど前から、クリスマスローズのブームがきて、
品種改良され いろいろな色や花弁の形 八重などが咲くようになった

私もその良さが分かり、何株も色とりどり咲かせている

テーブルフォトのカメラ教室に、3月や4月は持っていき、皆さんに撮ってもらう

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指導してくださる山本先生に、 「株分けいしましょうか?」
と伺うと、「育ててみよう」とのお答え。

梅雨になった時に、 何株か引き抜いて持っていきました

(腕の調子が悪く、 掘り返すことができなく 本当に引っこ抜きました 無事根付いたかしら)

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   (今はこんな風に葉っぱがいっぱいです)

先生からお礼にと2枚の写真をいただきました

それは我が家のクリスマスローズ。

すごく素敵で、すぐに額装しに行きました

マット紙を2重にしてもらい、ピンクの花はピンクに 白い花は茶色に

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光の当て方、クリスマスローズの姿を生き生きと、のびやかに映し出されている

テーブルフォトは 被写体を どのような姿かたちでとるかは、撮影者にゆだねられる。

何と何を組み合わせるか。

大きさは・長さは・ 高さは・ バランスは・・・・

おいしいものは おいしそうに。 かわいいものはかわいく。
おしゃれなものは粋に
新鮮なものは みずみずしく。

あ~~~頭こんがらがる・・・・

考えがしっかりしていない私は、いつも頭を抱えてしまう























8月にはフォトクラブで、テーブルフォトを開催する

そのために、我が家にある花瓶や雑貨を持ち込むc0199458_10562846.jpg

この者たちをみんなはどのように撮影するか楽しみ
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昼間でも『この辺りは静ですね」と訪問者は言ってくださる
夜 21時ころになると、なおさら静かになる。

これからの季節、もう少しすると虫の音が聞こえる
今はその声もしない

みんな何してるんだろ~~~  なんて思うことも。

その静かな時に、ブ~~~ンと音がする
最初はあまり気に留めなかったが、
ある時、急に何の音か気になりだした

空を見上げると飛行機のテイルランプが西のほうに行く。

どこへ行くんだろ  センチメンタルな気分に浸る

飛行機は私にとって異国へ行くための夢の乗り物(ちょっとオーバーかな)

私の幼いときは、飛行機に乗るのは、大臣か大金持ち
われら庶民なんぞは、夢また夢の世界


その夢のような乗り物で異国の地にいけるなんて思ってもみなかった

行ってみると、それは新しい発見ばかりでわくわくする。
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(猫でもいたらよかったのに)


22時45分になると我が家のうえを一機の飛行機が通過する

羽田発22時10分発パリ行きが通過することが分かった

今日もパリへ飛んでいった。

今頃のパリは、日暮れが22時ころ。
一日中遊びまわってる私には、もう寝る時間

昨年はとうとうエッフェル塔のイルミネーションを見ないで帰国した。


夜景を楽しみたいのなら 冬がいい
16時には真っ暗。そして日の出が9時。 子供たちは暗いうちに家を出て学校へ行く。
すごく寒い・・・・

夏の日の入りが遅いのはいいと思ったこともあった

ガーデニングするのには最高と・・・
たっぷり働けると思った

今では やっぱり19時には暗くなってくれないと身体を壊すと思う。

今年はこの異国の地には立てない

また行けるときがくる。

その日を楽しみにしている


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梅雨の時期にきた台風が去った、c0199458_13173175.jpg
暑い一日にその楽しみの日が来ました

友人の畑に咲くラべンダー摘みです。
3~4年前からお邪魔しては、たくさんのラベンダーをいただいてきます

今年は少し遅めだったので、満開を過ぎていました
しかし、香り袋を作るには十分な穂です

今年は畑を趣味にしている妹同伴でした
600㎡ほどのラベンダー畑です

彼のラベンダーは香りが高く 2年たってもいい香りがします
昨年フランスのプロバンスで買ってきたラベンダーより 数倍いい香りです

趣味で育てているといいますが、なかなかなものです。


はさみでチョキチョキではなく、 カマでざっくり  って感じです。

帰宅途中の車の中は いい香りで スースーします
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ビニール袋に詰めて持って帰り、部屋に新聞紙を敷く摘めて並べます
蒸れると、カビが発生してしまうので、 この乾燥がひと仕事です

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今年は『その日はいけそうもない』という人がいて、
その人のためにもと思い、たくさんいただいてきましたから、
半端ないくらい家中に広げています


地下室にも広げて このブログかいています。

虫も一緒に連れて帰ってきたようで、しばらくすると痒い。

スモークで虫退治をしました。

お日様に充てて乾燥されるとどんな感じかと
庭にブルーシートを広げました

パラパラと雨が急に降ってきたので 大慌て。


ラベンダーは乾燥させて枝と花に分けます

オーガンジー(薄い布の事)に花を入れて 、それからかわいい袋や枕に入れます。

とりあえずは オーガンジーの小袋がたくさんいるのでミシン仕事をします

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それを入れる袋は時間をかけての作業になるので、
友人たちへのプレゼントとなるのは秋になってしまいます

昨年は毛糸で編んだ小袋にしましたが、今年はどうしましょう・・・・
これを考えるのも、楽しい作業
 ビーズいっぱいつけた袋・ 靴下型の小袋・ といろいろ浮かびます

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我が庭でもラベンダー摘みをしたくって、 差し芽をしました。

まだまだ小さな苗なのと、狭い場所に植えているので、大きくなりません

これからも 彼のラベンダー畑を頼りにしています。
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6月受難の最終は 差し歯が抜けたことで終わった
  (たぶん終わったと思っている)

抜けたのは、3本くっついた奥歯の一列

そして、7月から歯医者通いが始まった

好きな人はいないと思うが、行きたくない場所
(歯医者さんごめんなさい)
診察台に座っていると
寝てると?横になっていると? なんというのかこの状態)
歯医者通いの数々を思い出す

子供のころ (小学3年くらい)一人で歯医者に行った。
帰りにこっそり、駄菓子屋でお菓子を買った
駄菓子屋に行ったり、紙芝居のときにお菓子を買うのを禁止されていたから
それがすごく楽しみであった

こづかい帳に、ノート代とか消しゴムなんて書いてごまかしていた
親にはばれてないと思っていたが、 とっくにお見通しで、
何回かやっていたらひどく叱られて、 小遣い取り上げられた

歯を抜いたときは、おもらしした・・・・
(パンツの替えはどうしたのかは覚えてない)

大人になって歯医者にいたら、 私の口の中を見て
「こんなひどい歯は見たことない」と怒られて、ひどく落ち込んで傷ついた。

歯医者さんも何件も変わった。
引っ越しだったり、先生が辞めたり・・・・・
新しい歯医者が開業すると、ちょっとのぞいてみたり
しかし、 いつも不安だったり、萎縮したり


今通ってる先生には、大方20年くらいお世話になっている
やっと巡り会えた・・・って感じ

何しろよく説明してくれる

鏡をもたされ 治療方針について、案を出してくれて どうしたいのかを尋ねてくれる。
むつかしいことになると、がぜん張り切る先生。

外れた差し歯も 歯ぐきが痩せてきて隙間ができて外れた

「残すのがむつかしくなってきていますが、何とかやってみましょう」
そんな結論になり、しばらく通うことになった

今日1時間半 先生は私の奥歯と戦った。
私は 麻酔されて、1時間半 昔通った歯医者のことを思い出していました

「力抜いて・・・」と看護婦さんに何度も言われながら!!!

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朝起きるとすぐにラジオのスイッチを入れるc0199458_1043921.jpg

これは何十年と同じ行動

その中に「今日は何の日?」というコーナーがあります

朝食の支度をしながら「 へぇ~~、60年前の今日はこんなことがあったのだ」と思う。
5分もたたずに忘れてしまう




今日7月5日は1938年神戸大水害  壊れた家屋4000戸 死者700人、被災家屋90000戸
母からこの時の話は聞かされていた。

数日前から豪雨が続き、その日は弟や妹は学校が午後から休校となった
姉である母は、 弟たちを迎えに100mほど先にある分かれ道まで出ていた
なかなか帰ってこない。 やっと弟妹を見たときは、安心して涙かこぼれた

雨が六甲山を直撃。鉄砲水となり神戸市内全体が川となってしまった
母の家は2階家であったため、みんなで二階に避難

道は川となっていて、家が流されていく。
平屋の屋根に人がいっぱい乗って流されていく

叫び声とともに・・・
助けてあげることもできず、 ひたすらふるえていたといいます

母が17~8歳の頃の思い出です

雨が降り続くと、道のドブ掃除を命ぜられ、 台風が来るとおにぎりをいっぱい作っていたのは
この時からの経験によります


先日、映画「ノアの方舟」を見ました。

雨が降り続き、次第に陸が川となり人が叫ぶ声が方舟中に響き渡ります

何とも 切なく・恐ろしく・つらいシーンでした。

災害にならない程度の雨であってほしい。


       * 一滴の中の世界

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ブログやめたの?  って言われて、書いてないことに気が付く。

では、とパソコンに向かったら、 パソコンも調子悪くって、 復元かけたら、ほとんどのものが初期化。

泣きたくなる・・・・
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どうも調子悪くなったのは、外付けのHDDが壊れていた。

いよいよ 泣いた  ・・・・

6月は撮影会の待ち合わせ場所に行くのに、電車が遅れて3か所で3本電車を見送って大遅刻

そのあと けんしょう炎・ 手のけが ets・・・・

くたびれる6月

7月になったのでこれで、私の受難月も終わりにしたい






久しぶりにブログを更新しようと思ったら

ログイン名 パスワード すっかり忘れていた。

パソコン用ノート引っ張り出してようやくログイン

今日はここまで
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我が家のガクアジサイ
  友人がほしいというので いっぱい挿し木

たっぷり降った雨で、挿し木も元気

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嫁入り前の若木達
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by bonny-garden | 2014-07-04 22:24 | Comments(0)