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我が家の庭には、セミの抜け殻がいっぱいある。

今ないているのは、アブラゼミかな?  「じーじー」とないています。

ふるさとの神戸ではきっと「クマゼミ」が「ジャージャージャー」と大きな声で鳴いていると思います

実家から朝電話が来ると その後ろの蝉の声で、会話がよく聞き取れなかった!!!

冗談抜きで、大げさでもなくうるさいんです



横浜ではアブラゼミのあと ミンミンセミ・ツクツクボウシ・ひぐらしと続きます

鳴き声で季節の移り変わりがわかります。

日本人だったらみんな知っていること。


パリにはセミはいないんです
パリジャンは蝉の声を聞いたことがないんです。

しかし、南フランスの プロバンスにはセミがいます

フランス人がプロバンスに旅行して初めてセミの存在を知ります

この声を聞くと 「南仏だ!  夏のバカンスだ! 太陽だ!」とウキウキするそうです


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街のお土産物屋では、セミのグッズが売られています

大きいものは抱えきれないほど大きい。

一般には15cm位の鮮やかな陶器でできたもの


セミがたくさん鳴くときは豊作になる。



そんな言い伝えがあるらしく、幸運のお守りになっています


幸運を手にしたいけれど、 飾るところに困りそうだし
重そうだし 壊れると不吉だし

そんでもって買わずに帰ってきました


買ってくればよかった これも残念なことの一つ

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どんな姿か!これが小さいセミで 体調3cm位。 

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小さいので鳴き声を頼りに探しますが、
なかなか・・・


一度見つけると見つけるの上手になりました

なきこえは

いま好評(?)の「あまちゃん」の驚いたときに使う言葉


「じぇじぇじぇ~」です

なんとかこのブログに声をと思いましたが、諦めました>


フランス人に 日本のセミの種類や鳴き声を教えました

「ツクツクーシー・ツクツクーシー ツクツクーシー ホーシ  ホーシ ジ~~~~]


ぃ~~~~ん ぃ~~ん ぃ~~ん ~~ん」


キョトンとして聞くフランス人

わかってもらえるなんて 無理な話でした。

セミ知らない人種ですから!


プロバンスゼミは「ジェジェジェゼミ」と命名しました
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今年は暑い夏に、南フランスの「エクス=アン=プロヴァンス」を訪ねました

羽田深夜発 パリ経由でマルセイユ空港 そしてエクス=アン=プロヴァンスに到着

家を出てからホテルまで約1日。

そこには、やっぱりギラギラした太陽が待っていました

しかし、湿度がないので、同じ温度でも涼しく感じます。

でも、スッキリ晴れ渡っているので、眩しい>


まずは骨董市に出かけました

それは「リル・シュル・ラ・ソルグ」という名前の街で、エクス=アン=プロヴァンスから車で高速道路を1時間半走ります。

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中には、こんなものどうするの?という 絵の具とか触ると今にもバラバラになりそうな本

有名な画家の絵の具なのかな。 本は300年も前の本????

そんなわけ無いでしょ!!!!

いろいろ見ながら、一人で突っ込む。

目が留まるのは ガラス

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後日パリでガラスのアンティークショップを尋ねるつもりなので見るだけ

(そう思ったのが、後悔。  パリではアンティークショップ行けなかった!!!!)


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アンティーク市と日本で言うと、なんだか暗い感じがするが、
ここのマーケットは明るい。 


場所を少し移動すると、野菜マーケット。

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スリに遭わないように、しっかりカバンを抱へ
チーズにハム オリーブ   いろいろ試食。

地元で採れたさくらんぼとメロン、 燻製のパムを買いました

それぞれの日曜日を楽しむ風景は 心和む風景です

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苦手な夏がやってきた
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毎日猛暑日のニュースが流れる。

我が家は幸いなことに、円海山という山並みが有りそして海もみえる。

生まれ故郷の神戸に似ている地形
しかし海がある方は南 山がある方は北 という神戸とは違い
山は西にあり、海は東

だから横浜が35度といっても、それほど暑くはならない


それでも堪える。

家にあったこんなものを出してきておでこに貼る。c0199458_2234172.jpg

最初違和感があったが、ひんやりしてきて 気持ちいい

おでこに貼っているのを忘れる頃には もうひんやりはしない

わずか15分程度。

タオルを水に浸して ひんやりするグッズを 
母の日のプレゼントにもらったので、それも試した

でも、いいとこ10分で煩わしくなった

昔ながらにタオルを首に巻いて、額の汗を拭き
背中に一枚タオルを入れて、 汗を吸ったら取り替える

昔おばあちゃんがやっていたスタイルが私にはあっている。

水仕事をしていると涼しいので、暑くなると台所に立って、
やたらに食器を洗ったり
雑巾絞ったりする。


買い物から帰ってきたら、休暇中の所帯主が待ち構えていた

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かき氷やが今日から解禁

いちごミルクかき氷の出来上がり。

あ~~~~夏だ!!!!
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写真仲間のお嬢さん仲間から、「ラベンダー畑に行きませんか?」とお誘いを頂いた。

一昨年おじゃましたleoさんの所へのお誘い。

土日のお話だったので、予定があって、今年も諦めよう・・・・残念・・・・


そんなふうに思っていたら、leoさんからお誘いメールが届いた。

嬉しい。 

休暇を取っていた娘をお供に出かけました。

それは火曜日のお天気の良い日でした


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今年もすごい。100坪以上ある場所にラベンダーが咲き誇っています

とても香りが高い種類で、その中にいると、本当に幸せを感じます。

幸せを感じているのは私だけではありません。

蝶やミツバチもたくさん訪れます

蜂がいると刺されないかと心配でしょ。

それが、ハチたちは蜜を吸うので忙しんです。一つの花に首を突っ込みますが、 その時間1~2秒
次から次へと、場所を移動します


その姿を写真に残したいと頑張りますが、とても狙えるものではありません

こんなにたくさんは蜂が来るのであれば それなら、じっと待っていれば・・・・
と考えます

でも私がいるところには近寄ってきません。


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わざわざ  人が居るところにいかなくっても、いっぱいラベンダーは咲いています

蜂はどれくらいの量の蜜を一度に貯めて置けるのでしょう。

このはちたちのおうちはどこでしょう。

きっとラベンダーの香りの蜜がいっぱいあるだろう。

leoさんは畑で野菜を育てている。

畑というと とても雑然としているが、leo畑はすっきりしている。


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どうしてかなぁ~~

綺麗に整ってうえてある。 広い土地にゆったりと植えてある

きっとそうしたことが、ゆとりある畑で、作物がのびのびとしているからでしょう

スイカは小さな実がついていた。その下に引き詰められたわらは、ラベンダーを乾燥させた枝でした。

なんという贅沢な話

「アイコ」という名前がついたトマトや ピーマンインゲンをいただきました

インゲンはこんな料理になり、美味しくいただきました


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頂いたラベンダーは、我が家の地下室に広げて乾燥させています

たくさんの香り袋ができそうです。


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昨年はLeoラベンダーの枝をいただき、我が家の花壇に挿し芽しました。

寒い冬を乗り越え、花が我が家でもすこしつけました。
まだまだ細い枝です。 大切に育てて大きくしたいです。


ラベンダー畑の入口に咲いていた黄色の花

名前がわからないと言っていたので調べました

これは「キクイモモドキ」別名「ヒメヒマワリ」でした。

青空に向かって咲いている伸びやかなお花です

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花があり、いい香りに包まれるとこは  なんと人の心を安らかにするのでしょう


感謝感謝の日々です。
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