カテゴリ:生活( 65 )

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セミの声は聞こえなくなり 庭で見つけるセミの抜け殻
人は大きく自分を変える時が人生で1度あると聞く。(2度ある人もいるかも)
人生を変えるのではなく、自分を変える。

それは個々で違い 幼いころだったり 少年期であったり 老年期の人もいるという
自分で努力しても中々本質は変わらないと思うが、
変われる時は自然にやってきてすーと移行できると聞いた

私のその時は高校に入った15歳(誕生日が10月なんで)

編入試験を受けて女子高に。
登校してみると授業にはついていけそうもないレベルの高さに
しばらく登校拒否に。
しかし、授業に出ないということは どんどん取り残されると思い意を決して登校。

先生方は厳しかった(最初は無視されていたよ。当てられても答えられないんだもの)

しかしクラスメイトは優しかった
暖かかった。 

今までは消極で目立つのが嫌い、内弁慶だった私が 意欲的になれた
人のために一生懸命になってくれる人が周りにいた。

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先日その高校の同窓会があった。
一部の人とは良く連絡したりあったりするが 地元を離れているのでなじみの少なくなっている
いつも会う友人たちは欠席するという
悩んだが 神戸に行く口実にもなるので 出席する

まあ~~~~みんな元気で、バイタリティー。
ほとんどが覚えてない人ばかりではあったが、数人の懐かしい顔を見るとうれしくなった
私が通っていた学校は移転しているのが残念

夜に出席できなかった友人を訪ねる
おいしいケーキを食べながら、この友人と出会えたことを感謝する

みんな前向き。でも、出席できなかったちょっと後ろ向きになっている同級生に心をはせる


・・
・・・
・・・・
・・・・・

庭でかたつむりを見つける
住人はいなかった
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かたつむりは冬眠します
殻の入り口に薄く膜を張ります
そんなかたつむりを見たら
そっと草むらに隠してやってください
春になったら 活動開始します

膜を張って静かにしている同級生
あなたの春が来たら 乾杯しよう
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9月になったね
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シュウメイギクが咲いている。雨や風のせいで花弁が痛む。
ピンクや八重咲きもあったはずがこの数年で姿が見えなくなった
枯れてしまったか、誰かさんが抜いたか。
冬場になると葉っぱは枯れていき、醜い姿になるので 
たぶん誰かさんが抜いたに違いない

夕方から虫の音が日ごとに大きくなる
ほとんどはこうろぎだが、たまに変わった鳴き方をする虫がいる
姿を確認することはむつかしい
PCで音色を確認しようとするが、庭の音色のほうが大きく  
確かめようがないのであきらめた
秋に虫はなくものだと思っているが
そうではない。10月にはもう鳴かなくなっている
鈴虫を飼っていた時8時 9時には鳴かない。
朝方にリーンリーンとなきだす。
家の中でかっていたから 明け方鳴きだすとうるさいと思った


今週末神戸に行く
母の友人に会いたくなって、電話をかけた
数回時間をずらしてかけたが、呼び出し音だけがむなしくなり続ける

もう90歳は何年か前に過ぎている
心配になる。 母の友人たちに電話するとなんか 心が落ち着く
一人づつ 天国に行ってしまって  どんどん寂しくなる

東京に住んでいる息子さんを捜して電話する
今年1月に軽い脳梗塞になり入院
その後退院しても一人にしておくのは不安になり関東に。

世田谷の息子さんの近くと思いきや
河口湖だという。
別荘が山中湖にあるので 空気のいい場所がよいと思い 河口湖にしたそうな。

携帯番号を聞きすぐに電話
いつもの声に私の心は子供に帰る
元気にしてる。 空気もすんでいるし気持ちのいい場所
そんな風に最初は話していた

「ほんでもね。息子たちは来てくれても、あとは誰も来てくれへん」
 そう 神戸にいるときは 若い人に編み物を教え、 
教会の人たちも頻繁に来てくれる
そんな環境だった

「みんなに会いたいわあ。 電話はくれるけど顔が見たい。  さみし~~」
胸が熱くなった。 すぐにでも行ってハグしたい
そうもできない自分が、ここにいる。


つくばにいる友人が1年前に一人になった
子供たちは東京に住み 忙しそうに働いている
心配して子供たちが 呼び寄せようと考えている
同居は無理だから 近くに家を捜しているそうだ

友人は「別につくばは縁もゆかりもないから。」という
しかし彼女はそこで料理教室をし 
自治会に頼まれて男の料理教室を 公民館で開いてる

何が正解かわからないけれど。
今までは 親の心配をしていたが そろそろ自分たちの番がくる

なるようになる方式の私
自分の心配せずに、周りの心配している。

締めの写真は「とらのお(虎ノ尾)」
どうしてこんな名前が付いたのか

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9月になったね
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シュウメイギクが咲いている。雨や風のせいで花弁が痛む。
ピンクや八重咲きもあったはずがこの数年で姿が見えなくなった
枯れてしまったか、誰かさんが抜いたか。
冬場になると葉っぱは枯れていき、醜い姿になるので 
たぶん誰かさんが抜いたに違いない

夕方から虫の音が日ごとに大きくなる
ほとんどはこうろぎだが、たまに変わった鳴き方をする虫がいる
姿を確認することはむつかしい
PCで音色を確認しようとするが、庭の音色のほうが大きく  
確かめようがないのであきらめた
秋に虫はなくものだと思っているが
そうではない。10月にはもう鳴かなくなっている
鈴虫を飼っていた時8時 9時には鳴かない。
朝方にリーンリーンとなきだす。
家の中でかっていたから 明け方鳴きだすとうるさいと思った


今週末神戸に行く
母の友人に会いたくなって、電話をかけた
数回時間をずらしてかけたが、呼び出し音だけがむなしくなり続ける

もう90歳は何年か前に過ぎている
心配になる。 母の友人たちに電話するとなんか 心が落ち着く
一人づつ 天国に行ってしまって  どんどん寂しくなる

東京に住んでいる息子さんを捜して電話する
今年1月に軽い脳梗塞になり入院
その後退院しても一人にしておくのは不安になり関東に。

世田谷の息子さんの近くと思いきや
河口湖だという。
別荘が山中湖にあるので 空気のいい場所がよいと思い 河口湖にしたそうな。

携帯番号を聞きすぐに電話
いつもの声に私の心は子供に帰る
元気にしてる。 空気もすんでいるし気持ちのいい場所
そんな風に最初は話していた

「ほんでもね。息子たちは来てくれても、あとは誰も来てくれへん」
 そう 神戸にいるときは 若い人に編み物を教え、 
教会の人たちも頻繁に来てくれる
そんな環境だった

「みんなに会いたいわあ。 電話はくれるけど顔が見たい。  さみし~~」
胸が熱くなった。 すぐにでも行ってハグしたい
そうもできない自分が、ここにいる。


つくばにいる友人が1年前に一人になった
子供たちは東京に住み 忙しそうに働いている
心配して子供たちが 呼び寄せようと考えている
同居は無理だから 近くに家を捜しているそうだ

友人は「別につくばは縁もゆかりもないから。」という
しかし彼女はそこで料理教室をし 
自治会に頼まれて男の料理教室を 公民館で開いてる

何が正解かわからないけれど。
今までは 親の心配をしていたが そろそろ自分たちの番がくる

なるようになる方式の私
自分の心配せずに、周りの心配している。

締めの写真は「とらのお(虎ノ尾)」
どうしてこんな名前が付いたのか

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アジサイが秋色に

朝食たべながら、暑い暑いとつぶやきながら、テレビを見てた

「ジョニー・デップ」という俳優が1日だけ来日してインタビューに出ていた

とてもシャイな感じで、かわいい。

「自分は恥ずかしがりやなのが、映画でははじけられる」と答えていた

チャップリンやキートンが好きで 無声映画なのになぜに人を引き付けられるのか

と思って俳優を続けている ・・・・と


映画に行こうなんて何年に一度しか言わない家人が「行ってみるか」と

そこで調べた「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」



おとぎ話やスターウォーズ や恋愛ものなどは絶対行こうといわない家人

これはおとぎ話系ですが、

そんなこと知らないで「海賊」という言葉だけで行く気になっている

まあ~~その辺は黙っていよう


行くならこれは4DXと思った

前回やはり家人と 火星に一人取り残された映画を見た

その時は映画館も少なく 我が家から行ける映画館は2っか所しかなかった

しかし今は増えたなあ。

そんな訳で 出かけていった
「お荷物は濡れる可能性があるので ロッカーに」
とか
「ポップコーンやドリンクは持ち込めません」
なんていうアナウンス
ロッカーは限りがあるので 私は預けずに持っていたビニールのトートバッグにすっぽり入れた


・・
・・・・
・・・・・・・

面白かったよ
船が進むところは前後にゆれ
船が揺れると左右に揺れ 水しぶき
まあ~~忙しく次から次へと
椅子は動くし 背中は押される
何度眼鏡を拭いたか

終わってみると床がずいぶん濡れていた
スタッフたちは後のお掃除が大変 
モップと雑巾持ってたくさん掃除していました

4DXは自宅では経験できない映画なのでぜひおすすめ

最後のエンデイングは長いけれど 我慢してじーっと座っていたほうがいいよ
最後にもチョコっと お楽しみがまってます

それより床が濡れているので足者にはご注意ください






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サンタがもうすぐやってくる

Santa Claus Is Coming to Town


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子供達は待ち遠しい日々

我が家のカレンダー下にc0199458_1317642.jpg
家人と他一名が
「サンタさんいい子にしてますからよろしく」

メモして貼り付けています

昔ほど街がクリルマス・クリスマスと騒ぎ立てないように思う

ハロウィーンにもっていかれた感がある

祝いたい人が祝えばいいと思うが
小さな子供には サンタさんの事を伝えたい気がする

今年もクリスマスガーデンを11月末に作った

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通り過ぎる人たちが ちょっと足を止めて 一息ついてほしい

庭仕事をしていると、 見ず知らずの人がc0199458_135702.jpg
「子供が小さいときは・・・・」と話してくれる

「ぜひ、おうちでもそのお飾り出してください」と言葉を交わす

きっと家の中が特別なものになると思う

ざわざわしない 静かなクリスマス


クリスマスというといろんな曲が流れる

ジングルベル(1857年)
サンタが街にやってくる(1934年)
ホワイトクリスマス(1942年)
ザ・クリスマス・ソング(1944年)
ママがサンタにキッスした(1953年)

ほとんどがアメリカで生まれた曲
歌い続けられている

そしてこれらの曲を聞くと楽しいワクワクとした気分になるのは私だけでしょうか

私が好きなのは
ザ・クリスマス・ソング (The Christmas Song)

好きなフレーズ

They know that Santa's on his wayc0199458_13581072.jpg
He's loaded lots of toys and goodies on his sleigh
And every mother's child is gonna spy

To see if reindeer really know how to fly

{子供達は知っている サンタはもうすぐそこに そりにたくさんのおもちゃとお菓子を積み込んで
トナカイが本当に空を飛べるのか 誰もがこっそり見ようとしている}

And so I'm offering this simple phrase
To kids from one to ninety-two
Although it's been said many times, many ways
Merry Christmas to you

{そこでこの簡単なフレーズを捧げましょう
1歳から92歳の子供達に
何度も何度もいろいろな方法で繰り返された言葉だけれど
メリー・クリスマス}



この曲はNat 'King' Cole が最初に歌った

私が生まれたころに作られた曲
色々アレンジされて どれも素敵に仕上がっていると思うが
やはり、最初が一番と感じます

 青に変わったところをクリックすると 歌が聞こえてきます

「Santa Claus Is Coming to Town」
 「Nat 'King' Cole 」

もうすぐクリスマスがやってくる
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どっちでもいい事

どないでもいいいい事

どうでもいい事

すこしづつ 意味合いが違うように思う

どっちでもいい事は 選択肢がある場合

どないでもいいこと
(これは神戸弁?)

投げやりな気持ちが、みえみえ

今回は「どうでもいい事」

毎日の生活の上で「どうでもいい事」が多く締める

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朝食の時 最近気が付いたのは
娘はパンを底から食べる
私は山から食べる

どうでもいい事なんですが・・・・・

朝の紅茶はミルクを入れる
カップに最初にミルクを入れて濃い目の紅茶を注ぐ

どうでもいい事なんですが・・・・

家人は腕時計を 引き出しにしまう
先日 その腕時計が止まってしまい 電池を替えに行った
「お客さん これは太陽電池なので明るい場所においてください」と言われた
それから 出窓の朝日が当たるところに 置場所が変わった
どうでもいい事なんですが・・・・

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11月も半ばになりc0199458_914367.jpg
肌寒くなってきた
頼まれていた姪の子供に真っ赤なチョッキを作った
女の子はやっぱり赤よね。
孫にはブルーのカーデガンを編んだ
男の子はブルーだよね(本人の希望がブルーでした)
小さいときの色選びは分かれてるよね




これからはハンドウォームを編むつもり
何色にするか 毛糸の太さは  ビーズを入れるか
編んではほどき  編んではほどき
試行錯誤  
どの様にするか決まるまで 落ち着かない

どうでもいい事なんですが・・・・・

12月がやってくる
さぁ~~~クリスマスだ
ガーデンクリスマスにも取り掛からなければ。
今年のテーマは何だ!

妹が「グリーン」  といったので
グリーンに決めた
見る方が昨年何色だったかなんて誰も覚えていない

どうでもいい事なんですが・・・・

今年はグリーン。

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どうでもいいことだらけですが その中になんだか私流がある

人が見てどう思うなんて 

どっちゃでもいい
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家から200mほど歩くと 緑道がある
往復すると4k弱

そこを歩く人がたくさんいる 犬の散歩 子供との散歩
 杖をついてのリハビリそしてジョギング
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私もその仲間の一人
数人のグループで歩いている人がいますが
私は独り。 自分のペースを守りたいから

私にしては長続きしている

皆さんと比べようがない短さではあるが

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10日ほど前にウォーキングシューズを新しくした
今までの靴がボロボロになり 小石道のところを歩くと答える
まるで、足裏マッサージの突起の上を歩くような感じ

そこで奮発した
クッションが良くふわふわした歩き心地

靴というのは慣れるまで時間がかかる
時間がかかっても慣れない靴もある
私だけであろうか、 慣れるまで絆創膏のお世話になる

この靴はそれほどのことはなくなじんできた

靴がぴったり   
シンデレラの話を思いだす
町中その靴にひったりの人が一人しかいなかったのか
きっと足のサイズが 異常に大きいか小さいか  それとも外反母趾だったのか・・・・

歩くときのスタイルは
今は長袖クールジャケット黄緑色をフードをかぶる
サングラス・黒の翼の大きい帽子
(フードをして帽子をかぶっているのでその姿を鏡で見ると異様な感じがします)
耳にはイヤホーン
その日によって音楽を選びスタート
クラシックの穏やかな曲にしたときは歩くテンポが遅くって・・・・
最近はビートがきいたアップテンポ

緑道は 季節を感じる木々が茂っている
春は桜 秋は紅葉樹が美しい
冬は枯れ枝から見る空がきれい
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今はアジサイ
リスがいたり土カエルがお出ましになるときもしばしば

木漏れ日のさんぽは気持ちよい

木漏れ日という表現は大好き
英語にはない素敵な日本語
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たいていは住人がさんぽ ジョギングしていますが
時間によっては 近くの大学生が走っています
箱根駅伝にも参加する大学なので
彼らの走る姿はすがすがしい
きれいなホーム・・・・
どこがどう違うんでしょう????


平らな道ばかりを歩くのは脳がないと思い
道のわきに300段と170段の2か所階段があります
段差が低いので 登りは1段飛ばし、下りはリズムよく一段ごとに 休まず!
きついんですが、これをクリアーしないと そんな使命感で挑戦
長い坂路も加えて。
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時々怠け心が・・・・
その甘えに屈した時は夕方すごく反省
階段の下で 今日はここはパス
そうすると 終わったときに罪悪感


ウォーキングとは言えないさんぽ
体重減には効果ないけれど 
まぁ~~~~SANPOという言葉の響きに酔いしれてます

4㎞+階段2か所 +坂路 約40分
これがジョギングできるほどの体力がつけば大したもんだか
それはまだまだ・・・・・
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部屋の模様変えを1ヶ月前にした

部屋移動です 

私のベッドがそのまま移動できなかったので 家人が分解した

ベッドの下が引き出しになっているタイプ

また組みなおしたが 引き出しがスムーズに動かない



結構手間取った組みなおしだったので

家人は できたできたと大満足

引き出しがスムーズでないのに.......

また分解するのも言い出せなくって  時間が過ぎていく


今夜「変かも」が 「やっぱりへん」 そして  「絶対へん」  になってきた

だって、最近 夢見が悪いもん

明日もう一度組みなおししてもらおう。

今日は床で寝る。

絶対へんって思ってしまうと そこで寝られなくなる...

人間の心理というのは  不思議
  
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子供のころから

メロンパン  が好きだった

今も好き  3歳くらいから好き  ずーと好き

私が3歳のころは クリームパンとチョコロルネとアンパンとメロンパンくらいが菓子パンだった
(パン屋の前で 「お姉ちゃんはメロンパンだね」と母は言い切る)

今はメロンパン専門のお店があるくらい 人気が高い

きっとみんな子供のころを思いだすのでしょう


最近我が家の近くでパン屋が開店した

お試しに買うのは 食パンとメロンパン

食パンはそのお店のパンの味が一番わかる
ごまかしようのない パンだから それを買うと その店の味がわかるような気がする

新しいパン屋さんの食パンは きめが細かく まろやか

さっくりした食パンのパンドミィが好きな私は その種類がないことがザンネン

でも食パンのクリーミーさは良いなと思った

そして大好きなメロンパン

ご存知のようにメロンパンの上に乗っているのはビスケット地

パンを習っているとき メロンパンを作ったが
上に載せるパリッとしたビスケット地を作るのが面倒で
これは専門家に任せた方がいいと悟った

メロンパンの中にクリームが入っているのがあるが
それは邪道だと思う

上の甘い皮とその下のパンの柔らかさのバランスが命

この新しいパン屋は
上に格子の模様がないのが残念ではあるが 私は合格点を出す

今回の食べ方は
メロンパンをひっくり返して 周りのビスケット地のところをますは食べる

そして がぶりとかじりつく  (ここでビスケット地とパンの相性を見る)
次は パンだけを食べる (パンの味と柔らかさを楽しむ)
そして ビスケット地だけを食べる
最後はビスケット地とパンを一緒にかぶりつき メロンパンのハーモニーを堪能

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1つのメロンパンで幸せ気分
(がっかりするメロンパンの時は すごく不幸気分になる)



どうでもいいけれど  メロンパンのお話し
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ミシンの調子が良くない

スイッチ入れると 「カタカタ」と変な起動音がする
そしてメッセージが表示される
「押えを上げてください」

押さえ金はすでに上がっているのに。
何度かスイッチをつけたり消したりすると、直り起動する

何でもかんでもコンピューターが入っているので
便利なようで不便

たまたま、スーパーの前でミシンのキャンペーンをやっていた
相談すると 「修理に伺います。」
「きっと誤作動でしょう 古い型だと修理が効かないので、下取りしますよ」

あ~~~~嫌な感じ。
家に来るのも嫌なので、「お店にもっていきます」というが
店には修理の人がいないから・・・・なんて言う

あぁ~~~~いやなかんじ

しょうがないから 日程を決めてきてもらう

その人がやってきた

ミシンはやっぱり起動しない
「これは、まだ修理の部品があるんで直ります」
と言いながら 新しいものを進める

きっぱりと「これは母からの遺品なので、オーバーホールできるなら」
という

それなのに「いやいや、」と言いながら
おしゃべりは続く あちらこちらを動かす


ミシン詩集機能がついているのに、それを起動させてなかったのが
誤作動の原因らしい
使わないからといって 動かさないと 誤作動が起きるらしい

1時間ほどでミシンは正常に動き出し 油をさして出来上がり



さてここからだ


修理代は  と聞くと 

「何もなおしてないので。どこかを直したら出張費をいただきますが
うちの会社では頂かないことになってます」
と値段表を出す

「お気持ちだけでいいです」ときた

それはないだろう。 それはあんたのポケットマネーになるんだろー

納得いかない

そのうちに 「今の若い人はおきもっちっていくらですかと聞くんですよ」
と言いだしながら 持っている会社の領収書を見せる
修理するとこれくらいかかるんですといいたげに。

そこで他人様の領収書見せる????

ありえないでしょ!あんた! と心の中でつぶやく

ますますお気持ちはなくなる

若い人でもない私ですが
気が付かないふりして
「今日は助かりました」と気持ちを込めて深々と頭を下げる



「おかしかったら私に直接電話してください。すぐきますから
営業所には修理の人がいないので。直接私に」
最後にそう言って名刺を置いて行った

その名刺はすぐにゴミ箱に。


今日は「お気持ち」がなかった私です

二度とあんたに頼むもんか・・・・・・・
と言いたいが 修理が必要になったら


「壊れるなよ ミシン君」

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