障子張替え

年内に張り替えたかったけれど
とうとう出来なかった障子の張替

雨が吹き込んで、障子紙がまだらのしみになっていたc0199458_21245813.jpg
気になって気になって。

ようやくやる気になった
障子紙をホームセンターに買いに行く

アイロンでできるとあるものは、気に入らないので糊で張るタイプを選ぶ

よく観るとUVカットや長持ちするといううたい文句が多い
それは紙ではなくプラスチックの紙です

プラスチックなのに紙と言えるのか。なんだか矛盾を感じる
やはり昔ながらの紙が良い

古い紙をはがすのに、「紙をはがすのにこれを塗って5分したらきれいにはがれる」
これは良い と思って購入

寒いけれど庭に障子を出して 早速に紙はがし



以前、夏に張り替えをしたら、これは楽だと思った
が、しかし、その冬その障子は 湿度がカラカラになると紙がピーンと張り
反響する。しゃべっていても手をたたいたり笑ったりするとその反響はすごかった
その時学んだ。ふすまや障子の張替は冬が良い

カラカラのお天気が続く今日は きっと最適

簡単にはがれるというキャッチコピーは全くのウソ

最終的にはスポンジで濡らしながらはがした

なんでも「簡単にできます」というのは「結構大変だよ」ということらしい

途中で 専門家に頼むべきだったか! このくそ寒いのに。何度もそう思った

結局5分で終わるはずの剥がし作業は3時間かかった

障子が乾くまではランチタイム

午後からは家の中での作業で、家人が手伝ってくれたので、貼る作業はスムーズに片付いてほっとした

しかし家人が 貼る紙を広げたとき、踏んでしまって、大きなしわができた。
もう私はそうとうくたびれていたので おこる気も失っていた

一日過ぎて朝張り替えた障子を見たら、そのしわが。。。。。。

大きなため息一つ!
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by bonny-garden | 2016-01-16 21:27 | 生活 | Comments(0)