アメリカの毛糸屋

9日間 初めてアメリカという国に行ってきました。
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場所は ラスベガス&ニューヨーク

ラスベガスでは、グランドキャニオン・ザイオン国立公園
ニューヨークでは 足を延ばして、ナイアガラの滝

それがメインの旅行計画

この3つについては、次回お話しするとして、

ニューヨークの手芸店の事をお話します

手芸店を出発する前に調べたら、3件見つけました。
もっと詳しく調べると、もっとあるでしょうが、時間切れで3件の資料をもって出かけました


しかし、主人と一緒なので、1件も尋ねられないと覚悟していました。

ところが、道に迷ってうろうろしていたら、行きたい手芸店に出くわしました。
ラッキーと思ったら、時計の針は夜7時。  お店は閉店。
ついてない・・・・・・


帰国前日  朝から美術館巡りをした後、やっぱり行きたい!!!!と

タクシーをつかまえ出かけて行きました。

 

かわいいお店。名前を  「purl」 といいます。

手仕事大好きな私としては、どこの国でも 手芸店を捜して出かけます

このお店も期待通り。

表のショーウインドウには毛糸で編んだウサギ

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お店に入って写真を撮ってもいいかと尋ねると「たくさんどうぞ」と言ってくれました
おもに 毛糸とパッチワーク用の布がすっきりまとまってディスプレイされています

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日本とは違い、毛糸はかせで並べています。
(日本はたいてい丸く巻いておいてある)

海外では、たいていはこの方法で置いてあり、
「まいてください」と頼むとくるくると巻いてくれます。


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色がきれい。 

日本ではこんなきれいな色がない。 

 残念なことです


みていると、何を編むのかも忘れて、この色も 
あの色も。・・・・・


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待てよ。 編みたいのはキャメル色のショールの極細毛糸。


c0199458_2239550.jpgかわいいちょっとふっくらした店員のお嬢さんに、
その旨を伝える

麻やシルクの糸もみせてくれます

毛糸のグラム数や、長さ表示がヤードなので、
メーターに直して話してくれます
とても親切。

「やっぱり、カシミヤが良いですね」
とのアドバイス。
私もカシミヤだと思う。

極細のカシミヤが色とりどりに並んでいました

キャメル色がなかったので、上品なベージュにしました。

ピンクもグリーンもとても上品なカシミヤ。

迷ったなぁ~~~~(*^^)v

そばで、主人が「そんなに迷うなら両方買えば」とやさしいお言葉。(お高い毛糸だと知らないで)

でも、たくさん買うと編まずにたんすのこやしとなりそう
だからベージュだけにしました。


セールのところに変わった毛糸を発見。
モヘヤにシルクとゴールドリボン糸を絡ませ、シルク糸にはビーズが入っている
ビーズの編みこみに凝っている私としては、 これはお買い上げ
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見るもの見るもの、欲しくなって我慢するのが大変。


布も、ちょっと奇抜な鮮やかな色があります。

きっと、日本とは染めが違うのでしょう

カメラのストラップを作る布にもいいなぁ。

これを手にしたら、早く帰国したくなりました。

暑くならないうちに、ショールは編み方を考える事にします。

ショールが2枚できそうです。
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by bonny-garden | 2012-04-20 22:49 | 手作り | Comments(0)